フォーム修正しもっと速く 猪苗代高・湯田、スキー国体・距離少年男子

 
【距離少年男子】健闘及ばず48位だった湯田=南砺市・たいらクロスカントリーコース

 第75回国民体育大会冬季大会スキー競技会「とやま・なんと国体2020」第2日は17日、富山県南砺市のたいらスキー場などで行われ、距離少年男子10キロクラシカルは湯田知宙(猪苗代高2年)の48位が最高だった。

 距離少年男子10キロクラシカルに出場した湯田知宙は33分11秒6で48位。

 「後半からバテてしまった」と残念がったが、順位は前大会の50位を上回った。「今後も全国大会を控えており、好成績が残せるよう頑張る」と気を引き締めた。

 1月以降は連戦が続いて疲労はピークに。「課題のフォームを修正し、もっと速くなりたい」と意気込む。

 最終日には本県の距離少年男子が前大会、僅差で入賞を逃したリレーが行われる。「仲間の士気は高い。必ず入賞できるよう1秒でも縮めていく」と力強い。

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