女子11位、入賞に届かず...悔しい スキー国体・距離リレー20キロ

 
【距離リレー女子20キロ】11位となった本県チームの(右から)1走鈴木もえ、2走大関奏音、3走菅井千穂、4走横沢亜美

 第75回国民体育大会冬季大会スキー競技会「とやま・なんと国体2020」最終日は19日、富山県南砺市のたいらクロスカントリーコースなどで行われ、距離リレーで女子が11位で入賞を逃した。

 距離リレー女子20キロの本県チームは前回大会から順位を一つ上げ、11位でフィニッシュした。4人は「入賞を狙っていたので悔しい気持ちでいっぱい」と声をそろえた。

 1走鈴木もえ(猪苗代・吾妻中3年)が11位、2走大関奏音(一箕中3年)が10位と中学生コンビが健闘。3走菅井千穂(猪苗代スキーク)が順位を守り、4走横沢亜美(猪苗代高1年)も懸命の滑りを見せた。
 成年女子B5キロクラシカル4位の菅井から「多くのことを学びたい」とレースに臨んだ中高生3人。

 チームをけん引した菅井は「自分がもっとタイムを縮めたかったが...」と反省しながらも「最低限のことはできた。後輩の頑張りを頼もしく感じた」とねぎらった。

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