全国高校サッカー記念誌発行 尚志サッカー部

 
来社した(左から)仲村監督、渡辺、阿部、五十嵐の3選手、倉又校長

 第98回全国高校サッカー選手権大会に出場した尚志高サッカー部は26日、大会結果と記念誌発行報告のため福島民友新聞社を訪れた。

 前回大会3位の尚志は優勝候補にも挙げられていたが、2回戦で徳島市立にPK戦で敗れた。

 2年生で大会に出場した五十嵐聖己、渡辺光陽、阿部要門の3選手、倉又晴男校長、仲村浩二監督が訪れた。

 3選手は「攻めきれず力不足だった」、「最後の1年でインターハイと選手権で優勝する」などと語った。新チームについて仲村監督は「プレミアリーグや全国を経験したメンバーが多く残る。3点取られたら4点取り返すくらい攻撃的なチームをつくりたい」と語った。

 記念誌は7千部作成し、支援者に配布する。

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