福島レッドホープスが練習再開 3班に分け、感染対策

 

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け活動を休止していたプロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの福島レッドホープスは25日、本宮市の白沢グリーンパーク球場で練習を再開した。

 「3密」を避けるため投手、内野手、外野手をグループ分けして実施。ポジションごとにキャッチボールやシートノックなどで約2時間、汗を流した。

 約1カ月ぶりのチームでの練習を終えた佐賀悠副主将は「ユニホームを着て野球をやったのは久しぶり。やっと始まったと気持ちが引き締まった」と再開を喜んだ。

 感染症対策として、選手が球場入りする前に検温を行い、体温が37.5度以上の場合は参加させない。今後の練習は、31日までは白沢グリーンパーク球場を中心に平日のみ約2時間行う予定。リーグ戦の開幕は未定となっている。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

「夏季高校野球福島大会」対戦カード決定!初戦から強豪が激突