福島レッドホープス連勝逃す 投手陣乱調、六回『悪夢の8失点』

 
【福島―新潟】6回に登板、制球が定まらずに悔しがる福島のロドリゲス=信夫ケ丘球場

 (27日・信夫ケ丘球場ほか=5試合) 福島レッドホープスはホームの信夫ケ丘球場(福島市)で新潟アルビレックスBCと対戦、2―9で敗れた。通算成績は1勝4敗1分け。

 福島は1点を追う五回、四死球から2死一、二塁の好機をつくると、相手捕手の悪送球の間に2走兼板が本塁に生還、同点に追い付いた。

 直後の六回、3連打などから勝ち越しを許すと、2番手のロドリゲスの制球が定まらず3連続四死球など、この回だけで8点を失った。

 七回表に初登板した国分渉(ふたば未来高卒)は、三者凡退に抑える好投を見せた。

 次戦は28日、ホームの牡丹台球場(須賀川市)で信濃グランセローズと対戦する。午後1時30分試合開始予定。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

聖光学院『夏14連覇』達成!光南に6-0 福島県夏季高校野球