新シーズン!B2福島ファイヤーボンズ本格始動 全体練習で活躍誓う

 
全体練習に参加する菅野(左)と友利(右)

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の福島ファイヤーボンズは3日、郡山市の宝来屋郡山総合体育館で新シーズン初の全体練習を行った。10月予定の開幕に向け、新体制となったチームが本格始動した。

 日本人選手の9人全員が顔をそろえ、シュートやパスなどの基礎練習や体作りのトレーニングに汗を流した。

 参加したのは引き続き所属するポイントガード村上慎也ら6人に加え、3季ぶりに復帰したシューティングフォワード菅野翔太(二本松市出身、福島工高卒)とポイントガード友利健哉。特別指定選手として在籍していたシューティングガード山内翼(郡山市出身、日大東北高卒)も練習に参加し、プロとしての第一歩を踏み出した。

 練習前に行われたミーティングでは、森山知広ヘッドコーチ(HC)らがチームの目標や課題、今後の方針などについて説明した。B1三遠ネオフェニックスから移籍した菅野は練習後、「B1での経験をチームに落とし込んでいきたい。3点シュートなど、チームの課題をカバーできればと思う」と話した。

 B2茨城ロボッツから復帰した友利は「雰囲気が懐かしく、帰ってきたと思った。勝負所で仕事ができるようチームのために尽くしたい」と活躍を誓った。

 森山HCは「良い雰囲気で練習できていた。復帰した2人は足りなかったものを補う必要なピース。しっかり準備し、周りを驚かせるようなチームに仕上げたい」と話した。

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