相馬で19日代替大会 高校生対象、独自に県ビーチバレー

 

 新型コロナウイルス感染症の影響で全国規模の大会が中止になったことを受け、県内の高校生を対象にしたビーチバレーボールの代替大会が19日に相馬市で開催されることが3日、県ビーチバレーボール連盟への取材で分かった。

 大会は同連盟と県バレーボール協会が独自に開く。

 国体のほか、8月に予定されていた高校生の全日本選手権大会に伴う県予選会が中止になったことから、子どもたちの活躍の場を設けようと企画した。

 原釜尾浜海水浴場の東側に開設される常設ビーチバレーコートを使用する。現在は県内各高校のバレーボール部を中心に出場を募っている。

 男女ともトーナメント方式で実施する。日本スポーツ協会の感染症対策の指針に基づいた感染症対策を講じる。生徒と保護者、大会関係者のみが参加する大会とする。

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