福島レッドホープス快勝 長打攻勢、サンタナ千金弾

 
【福島―群馬】7回裏福島1死一塁、逆転本塁打を放ったサンタナ=ヨーク開成山スタジアム

 (31日・ヨーク開成山スタジアムほか=4試合) 福島レッドホープスはホームのヨーク開成山スタジアム(郡山市)で群馬ダイヤモンドペガサスと対戦し、6―4で逆転勝ちした。通算成績は5勝13敗3分け。

 初回に先発鈴木が長打を浴びて2点を先制されたが、2回以降は相手打線を0点に抑える好投で味方の反撃を待った。反撃は6回、兼板のソロ本塁打で1点差に詰め寄ると、7回にサンタナの2点本塁打で逆転した。9回からリリーフした遠藤が2点を奪われたが、踏ん張り後続を断った。

 福島は1日の次戦で群馬と対戦する。ビジターの城南球場(群馬県高崎市)で午後1時開始予定。

 ◆王者決定戦見送り

 日本独立リーグ野球機構は31日、今季は新型コロナウイルスの感染拡大を考慮し、ルートインBCリーグと四国アイランドリーグplusの年間総合優勝チーム同士が対戦する「グランドチャンピオンシップ」を開催しないと発表した。

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