女子400は東邦銀の松本、武石が決勝進出 新潟で日本陸上開幕

 

 陸上の日本選手権は1日、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムで開幕し、男子100メートル準決勝で1組の桐生祥秀(日本生命)は10秒27の1着で2日の決勝へ進んだ。2組は多田修平(住友電工)が10秒23で1着、ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)が同タイムの2着。小池祐貴(住友電工)は10秒28の1組2着で通過した。

 県勢は、女子400メートルで松本奈菜子(東邦銀行)が54秒24で予選3組1着、武石この実(同)が54秒19で全体7位に入り、決勝に駒を進めた。男子400メートル障害の山内大夢(早大、会津高卒)は50秒04をマークし、予選3組1着で突破。男子1500メートルの田母神一喜(阿見AC、学法石川高卒)も3分44秒14の全体12位のタイムで決勝に進出した。男子砲丸投げの佐藤皓人(日大、日大東北高卒)は16メートル18で10位だった。男子100メートルでは山下潤(ANA、福島高卒)が10秒48、野川大地(住電ランニング、郡山商高卒)が10秒77、秋山優希(日大、日大東北高卒)が11秒14でいずれも予選敗退。男子400メートル障害の岩崎崇文(新潟アルビレックスRC、郡山東高卒)は51秒47で決勝を逃し、女子400メートルの広沢真愛(東邦銀行)は55秒40で予選落ち。男子1500メートルの遠藤日向(住友電工、学法石川高卒)、男子400メートル障害の渡部佳朗(新潟アルビレックスRC、喜多方桐桜高卒)は棄権した。

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