福島レッドホープス、地区CS進出 BCリーグ

 
【福島―新潟】地区CS進出を決め、笑顔を見せる福島の選手=みちのく鹿島球場

 (3日・みちのく鹿島球場ほか4試合) 福島レッドホープスはホームのみちのく鹿島球場(南相馬市)で新潟アルビレックスBCと対戦し、2―1で接戦を制した。通算成績は24勝24敗6分けの勝率5割で、地区チャンピオンシップ(CS)進出が決まった。

 福島は4回2死二塁、牛丸の適時二塁打で先制すると、5回には下位打線がつながって1点を追加。投手陣は先発鈴木(聖光学院高卒)が8回無失点の好投を見せ、最終回は2番手の斎藤(同)がリードを守り切った。鈴木は今季9勝目。

 CSは17日に3地区で行われ、中地区は福島と信濃グランセローズが松本市四賀球場(長野県松本市)で対戦する。

 リーグ戦は残り6試合。次戦の4日はホームのびわのかげ総合運動公園球場(南会津町)で信濃と対戦する。午後1時開始予定。

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