春高バレー県大会の組み合わせ決定 福島で11月20開幕

 
全日本バレーボール高校選手権大会県代表決定戦組み合わせ決定

 第73回全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)県代表決定戦・第48回FTV杯争奪県高校バレーボール選抜優勝大会の組み合わせ抽選会が22日、福島市で開かれ、対戦カードが決まった。

 男子は第1シードの福島商が田村と、第2シードの郡山北工は白河と対戦する。女子は第1シードの郡山女子大付が福島成蹊と、第2シードのあさか開成は原町と対戦する。

 大会は11月20、21の両日、同市の福島トヨタクラウンアリーナで開かれる。決勝は男女ともに21日で、女子が午前10時、男子が同11時30分から。

 男女の優勝校は来年1月5日から東京都の東京体育館で開かれる全国大会に出場する。

 今大会は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、開会式は行わず、選手以外の入場は各チーム18人までに制限される。

 連覇を狙う相馬の主将久野大雅(3年)は「2、3年がしっかり支えて1年を全国に連れて行きたい」と意気込んだ。

 4連覇中の郡女大付の主将青島美空(3年)は「大会のない苦しい期間もチームの団結を強めてきた。練習の成果を出し切りたい」と優勝を誓った。

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