学法石川の男子・薄井と女子・遠藤が優勝 東北高校ゴルフ

 
優勝した学法石川の薄井(左)と遠藤

 全国高校ゴルフ選手権秋季東北大会最終日は23日、棚倉町の棚倉田舎倶楽部(男子7027ヤード・パー71、女子6188ヤード・パー72)で行われ、男子は薄井悠真(学法石川3年)、女子は遠藤吏紗(同3年)が優勝した。

 高校1、2年生を対象に来年3月に兵庫県で開催される「2020年度全国高校・中学校ゴルフ選手権春季大会」には、3年生を除く上位8位以内に入った男子の桑島雄(同1年)が出場を決めた。

 県内外の男女計46人が出場し、2日間で36ホールストロークプレーで頂点を競った。

 例年は高校1、2年生が対象の大会だが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で8月に開催予定だった全学年対象の全国大会などが中止となったため、3年生も出場できる「2020年度全国高校・中学校ゴルフ選手権特別大会東北予選」を兼ねて開催した。

 特別大会の東北予選は団体戦で行われ、男女で準優勝した学法石川は12月に三重県で開かれる全国大会に出場する。

 薄井、遠藤は12月に沖縄県で開かれる「ISPSハンダ全国中学校・高校選抜ゴルフマッチプレー選手権大会」の出場権を得た。



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