郡山東高卒の日体大・小野7位 男子110障害、U20全国陸上

 

 陸上の全国高校大会は23日、エディオンスタジアム広島で開幕した。

 新型コロナウイルスの影響で全国高校総合体育大会が中止になったことを受け、U18日本選手権の参加区分を年齢から学年に改め、高校日本一を決める舞台となった。

 U20全国大会も同時開催され、25日が最終日となる。

 県勢はU20男子110メートル障害の小野和人(日体大、郡山東高卒)が13秒99で7位入賞。

 高校女子円盤投げの大内世捺(福島成蹊)は39メートル55で10位、高校女子走り幅跳びの外島央(会津学鳳)は5メートル61で15位、高校男子5000メートル競歩の長谷川智里(会津)は20分57秒41で17位となった。高校女子5000メートル競歩では片寄響(いわき秀英)が26分8秒22で31位、数間あかり(同)が26分21秒55で32位に入った。

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