学法石川、2年ぶり4強進出 福島県高校サッカー

 
【学法石川―福島工】前半25分、先制ゴールを決める学法石川のMF平田

 第99回全国高校サッカー選手権県大会2次大会は25日、Jヴィレッジ(楢葉町、広野町)で準々決勝4試合が行われ第4シード学法石川は福島工を3―1で振り切り、2年ぶりに4強入りした。

 途中出場の平田2発

 前半16分に途中出場した学法石川のMF平田愛斗(2年)が2ゴールの活躍を見せた。勝利の立役者となり、「常に試合に出られる準備をしていた」と冷静に振り返った。

 負傷による交代で前線に投入されると前半25分、相手のクリアミスを拾って右足を一閃(いっせん)。先制ゴールを奪い、チームを勢いづけた。後半は1点差に詰め寄られた直後にゴールを決めるなどチームを救う活躍だった。

 平田はJヴィレッジSC出身。「ホームのような感覚でプレーができた」と喜びもひとしおだった。

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