福島県高体主会期6月5~7日 理事会で感染対策など協議

 

 県高体連は16日、三春町で理事会を開き、第67回県高校体育大会の主会期を6月5~7日の3日間とすることを決めた。競技ごとの日程は22日に開く評議員会で決定する。

 理事会ではこのほか、新型コロナウイルス感染防止対策について協議した。同じ日に実施していた種目を男女ごとに実施するなどして、会場にいる選手や関係者の人数を減らす。感染防止対策により、36競技のうち7競技が例年より日程が1日程度長くなる見通し。

 遠藤均会長は「昨年度はコロナ禍で上半期の大会が中止を余儀なくされるなどつらい1年だった。まだ収束の糸口は見えないが、生徒の安全を確保しながら大会運営と、競技力向上に努めたい」とあいさつした。席上、本年度の功労賞の受賞者を選んだ。

 功労賞=広瀬敬彦(県高体連会長、会津地区会長、アーチェリー専門部会長、なぎなた専門部会長、研究部会長)小島稔(サッカー専門部会長)渋谷栄一(卓球専門部会長)大和田範雄(馬術専門部会長、ウエイトリフティング専門部会長)二瓶賢一(自転車競技専門部会長、ボクシング専門部会長)馬場裕史(スケート専門部会長、自転車競技専門部会長)佐々木理夫(スキー専門部会長)根本寿実(陸上競技専門部委員長)小野泰宏(ラグビーフットボール専門部委員長)佐藤直樹(テニス専門部委員長)高橋寛二(バドミントン専門部委員長)

 ▽優秀指導者賞=小野泰宏(ラグビーフットボール)冨本栄次(ハンドボール)

 ◇2020年度優秀選手賞(追加分)▽バドミントン=武井凛生、荻原聖也、小林倫太朗、吉田翼、岩井滉也、斉藤駿、崎野翔太、杉山薫、小野涼奈、田部真唯、伊藤歩、松本雛、渡辺愛夕(ふたば未来)▽ウエイトリフティング=斉藤太陽(福島工)

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

福島県大会進出「23校」決定 春季高校野球支部予選・日程終了