福島レッドホープス、14安打実らず 埼玉に競り負け

 

 (14日・上尾市民球場ほか=4試合) 福島レッドホープスはビジターの上尾市民球場(埼玉県)で埼玉武蔵ヒートベアーズと対戦し、5―6で競り負けた。通算成績は4勝12敗1分け。

 福島は3点をリードして迎えた4回裏、2本の本塁打で同点とされると、5回裏には失策でピンチを招くと適時打などで2点を失い、勝ち越された。6、7回には1点ずつを奪って追い付いたが、8回に3番手の岸波が3本の安打を許し、再度勝ち越しを許した。福島は埼玉を上回る14安打を放ったが打線がつながりを欠いた。

 福島は次戦の15日、ビジターの俣野公園横浜薬大スタジアム(横浜市)で神奈川フューチャードリームスと戦う。午後2時開始予定。

 右腕・青柳が新加入

 プロ野球ルートインBCリーグの福島レッドホープスを運営する福島野球団は14日、青柳雄貴投手(23)の入団を発表した。背番号は20。

 青柳は神奈川県出身。身長180センチ、体重87キロで右投げ左打ち。横浜商高を卒業し、独立リーグの四国アイランドリーグplusの香川オリーブガイナーズなどに所属していた。「闘志あふれるプレーで応援してもらえる選手となるよう精いっぱい頑張る」とコメントした。

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