福島レッドホープス再開初戦黒星 打線つながらず、BCリーグ

 

 新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)発生で活動を休止していた福島レッドホープスは29日、チーム活動と公式戦を再開した。再開初戦はビジターの高崎市城南球場(群馬県)で群馬ダイヤモンドペガサスと対戦し、0―3で敗れた。

 福島は3回に先制されると、4回には失策から走者を許し適時二塁打でさらに失点。8回には本塁打で点差を広げられた。福島打線はつながりを欠いた。

 この試合は、岩村明憲監督が体調不良のため星野おさむ総合コーチが監督代行を務めた。当面、星野総合コーチが代行を務める。

 福島は次戦の31日、ホームの牡丹台球場で群馬ダイヤモンドペガサスと対戦する。午後1時開始予定。

 11試合打ち切りに

 BCリーグは29日、新型コロナウイルス感染症の拡大などを受け、他地区との交流戦11試合の開催を打ち切ると発表した。対象は31日から9月9日までの6試合と、6~8月に中止となっていた5試合で、全て未消化試合となる。このうち福島レッドホープス戦は5試合が組まれていた。

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