小倉が優勝、3人でのプレーオフ制す 福島県ミッドアマゴルフ

 
優勝した小倉(中央)と2位の遠藤(左)、3位の大寺

 ゴルフの第14回県ミッドアマチュア選手権競技・第15回東北ミッドアマチュア選手権競技県予選は14日、棚倉町の棚倉田舎倶楽部(7086ヤード、パー72)で行われた。小倉晃知(グリーンアカデミー)が75(39、36)で回り、3人によるプレーオフを制して優勝した。県ゴルフ連盟の主催。

 81人が18ホールストロークプレーで優勝を争った。上位者は10月7、8の両日、西郷村のグランディ那須白河ゴルフクラブで行われる東北選手権に出場する。本県からは稲村雅樹(塩屋崎)、久保木典美(棚倉田舎)、高萩茂(小名浜)が既にシード権を獲得している。

 大会は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で昨年は中止となったため、2年ぶりの開催。2日間の予定だったが、感染状況を踏まえて短縮開催となった。

 〈1〉小倉晃知(グリーンアカデミー)〈2〉遠藤孝(郡山)〈3〉大寺誠(グリーンアカデミー)〈4〉我妻貴人(サラブレッド)〈5〉伊藤努(郡山熱海)▽東北ミッドアマチュア選手権競技出場権獲得者=遠藤秀伸(サラブレッド)斎藤尊(グランディ那須白河)渡辺健(郡山)池沢健(五浦庭園)藤村紀考(郡山)岡田幸夫(郡山熱海)野崎聖司(矢吹)橋本高光(棚倉田舎)上野伸一(会津磐梯)飯土井祐一(グランディ那須白河)伊藤敏定、三津間茂(郡山)根本裕一(棚倉田舎)菊地一郎(グリーンアカデミー)遠藤勁士郎(塩屋崎)有賀喜彦(県連体協部会)

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