若手有望選手支援...陸上の増子(学石)ら16人 福島県スポ協指定

 

 福島県スポーツ協会は28日までに、日本代表入りを目標とする有望な若手選手を支援する「ネクストアスリート」に16人を指定したと発表した。

 昨年の「燃ゆる感動かごしま国体」陸上少年男子B3000メートルなどで優勝した増子陽太(学法石川高2年)、水泳の渡部竣也(日大東北高2年)、自転車競技の吉田唯斗(明治大、学法石川高卒)らが選ばれた。指定された選手は遠征費など活動費の一部が補助される。ほかの指定選手次の通り。

 ソフトテニス=佐藤蒼真(西郷一中)▽剣道=五十嵐和奏(筑波大、内郷一中卒)▽水泳=井川龍心(福島成蹊高)遠藤舞羽(伊達中)▽自転車競技=大関奏音(日本体育大、会津工高卒)▽バドミントン=松川健大、中静悠斗、畠山想来、大石夢陽(ふたば未来高)▽ウエイトリフティング=浪越晴太郎(日本大、福島工高卒)増子創也(福島明成高)▽レスリング=阿久津こはる(ふたば未来高)▽スポーツクライミング=佐々木玲偉(福島成蹊高)

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