桃田ら応援!双葉郡ゆかりの選手イラスト入り「マスク」

 
双葉郡ゆかりの選手のイラストがデザインされたマスク

 双葉郡の教育関係者らでつくる「双葉のオリンピック選手を支援する会」は、東京五輪バドミントン代表の桃田賢斗選手(富岡高卒)ら同郡ゆかりの選手のイラストをデザインしたマスクを作製、関係機関に配布した。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、会場での観戦ができない中、マスクを着用して同郡の住民が心を一つに選手を応援しようと3000枚作った。

 富岡町の富岡小、中学校では、青木淑子会長らが児童と生徒にマスクを贈った。3年の川端悠音さん(14)は「先輩たちの中に五輪選手がいることを誇りに思う。マスクを着用し熱い気持ちで応援したい」と話した。

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