東京五輪開催から1年、あづま球場を無料開放

 
一般向けに無料開放されたあづま球場

 県は24日、昨年の東京五輪・パラリンピックの野球、ソフトボール競技会場となった福島市のあづま球場を一般向けに無料開放した。来場者が、東京五輪開催から1年の節目を迎えた球場内でイベントを楽しんだ。

 五輪・パラリンピックレガシー(遺産)の継承とスポーツ振興を目的に実施。球場内では、子どもたちが水遊びを楽しみながら涼んだり、マウンドからの投球を体験したりした。

 昨年は無観客開催だったため活動できなかった都市ボランティアも参加し、来場者をもてなした。また選手村の建物に使用された県産木材を活用したベンチもお目見えし、来場者の関心を集めた。

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