【会津美里】「マスクチャーム」おしゃれ楽しんで ビーズや赤べこ

 
ビーズなどで作ったマスクチャームを取り付けた様子

 新型コロナウイルス感染症の影響でマスクの着用が長期化する中、ひもに取り付けるアクセサリー「マスクチャーム」が女性を中心に人気を集めている。マスクでおしゃれを楽しんでもらおうと、県内でも販売する店が増えつつある。

 会津美里町高田の「門前横丁 美里蔵」にある雑貨店「collectshop Chappy(コレクトショップ チャッピー)」では、ビーズなどで作ったマスクチャームを販売している。

 マスクの取り外しでイヤリングが外れてしまうため、イヤリングの代わりに活用してもらおうと店員の村松由美さん(40)が開発した。子どもから80代まで幅広い年代の女性が購入、「マスクチャームを付けると子どもがマスクを嫌がらない」と喜ぶ声が寄せられているという。1個150円。

 会津若松市中央の関漆器店では、無病息災の会津の縁起物「赤べこ」を木製の板に描いた「赤べこマスクチャーム」を販売している。裏面にはハートマークを描いた。社員の発案で5月初めに販売を開始してから、じわじわと売れ行きを伸ばしているという。縦2.5センチ、横1.5センチで1個800円。

 問い合わせはチャッピー(電話080・1677・5699)、関漆器店(電話0242・25・0151)へ。