遊歩道「夢の森花の散歩みち」再オープン、喜多方 四季の花満喫

 
ヤマボウシを植樹する関係者ら

 喜多方市熱塩加納町の遊歩道「夢の森花の散歩みち」が再オープンした。

 地元有志でつくる実行委員会がポピー、ヒマワリ、キクイモなど四季折々の花を楽しめるよう遊歩道を管理、整備している。現在は菜の花が見頃を迎えており、多くの人に楽しんでもらおうと、今年はテントを設置した。

 現地で再オープン式を行った後、実行委メンバーがヤマボウシ2本を植樹した。熱塩加納地区生活支援支え合い会議と、地域おこし協力隊の森田正明さんが作製した健康増進・介護予防体操「熱塩加納元気節体操」が、日本音楽健康協会の「音健アワード」で入賞したことを記念したという。