食べ歩いて「特製タオル」もらえる 会津の3食堂スタンプラリー

 
特製タオルを手に「お客さんに笑顔になってもらいたい」と話す(左から)内藤さん、西村さん、相良さん、竜治さん

 会津若松市の白孔雀(しろくじゃく)食堂とあいすや本町、猪苗代町の小西食堂の3店は、新型コロナウイルスで落ち込んだ飲食業界を盛り上げようと、スタンプラリーを始めた。3店を全て利用すると、漫才コンビ「母心」の関あつしさんがデザインした特製タオルがもらえる。 店主らは「会津を食べ歩いてお客さんに笑顔になってもらいたい」と思いを話す。

 白孔雀食堂の内藤信昭さんと弟の竜治さん、あいすや本町の相良和成さん、小西食堂の西村和貴さんが「スマイルアゲインプロジェクト」として共同企画した。タオルには、各店と縁があった関さんが描いた4人のイラストなどがデザインされた。

 各店で食事やテイクアウトを利用すると、スタンプを押印してもらえる。タオルは各店40枚、計120枚用意した。スタンプラリーは7月末までで、タオルがなくなり次第終了。

 問い合わせは白孔雀食堂(電話0242・27・2754)、あいすや本町(同0242・27・5610)、小西食堂(同0242・64・3128)へ。