交流促進...タイの文化、魅力に触れる 道の駅あいづで企画展

 
タイの伝統工芸などを紹介している企画展

 タイの文化や伝統工芸などの魅力を伝える企画展「タイを理解しよう」は24日、湯川村にある道の駅あいづ湯川・会津坂下で始まった。會津日タイ友好協会の主催。29日まで。

 喜多方ラーメンや会津身(み)不知(しらず)柿、会津木綿、日本酒の輸出などで会津とタイの交流が進む中、企画展を通じて一層の交流促進やインバウンド(訪日客)の増加などにつなげるのが狙い。今回はモン族の藍染め作品やリス族のパッチワークを使った作品、木製の食器、コーヒーなどを販売しているほか、セラドン焼き(非売品)を展示している。

 時間は午前10時~午後4時。タイ語講座を同時開催する。企画展は6月28日~7月4日、7月13~20日、8月19~24日にも開かれる。問い合わせは同協会(電話090・9394・2763)へ。