昭和にも「ラッキー公園」開園 福島県内3カ所目、園児ら笑顔

 
開園したラッキー公園inしょうわむらで遊ぶ子どもたち=28日、昭和村

 人気ゲーム「ポケットモンスター(ポケモン)」のキャラクターで、ふくしま応援ポケモンとして本県の魅力発信に一役買う「ラッキー」をモチーフにした公園「ラッキー公園inしょうわむら」が28日、昭和村の道の駅からむし織の里しょうわ内に開園した。ラッキーがデザインされた複合遊具がお目見えし、村保育所の園児らが滑り台などを楽しんだ。

 開園は浪江町、郡山市に続き県内3カ所目。県とポケモン(東京都)の協定に基づき、同社が公園遊具を寄贈した。同村には複合遊具とピカチュウのベンチ、公園看板各1基を設置した。

 開園式では、舟木幸一村長と同社の広瀬千尋ディレクター・マイファーストポケモンプロジェクトリーダー、高野武彦県会津地方振興局長、馬場栄三村議会副議長、園児らがテープカットを行い、開園を祝った。

 県と同社は2019年からラッキーを活用した地域活性化の取り組みを展開している。ラッキー公園は柳津町にも開園予定。