「いちご、おいしいね」 道の駅猪苗代に隣接、観光農園オープン

 
大きく実ったイチゴを頬張る子どもたち

 イチゴ狩りが楽しめる観光農園「道の駅前猪苗代いちご園」が23日、猪苗代町の道の駅猪苗代に隣接する農地にオープンした。園内は甘く実ったイチゴを味わう家族連れなどでにぎわっている。

 農園は猪苗代スキー場などを運営するDMCaizuの関連会社「会津猪苗代観光ファーム」が開設。夏から秋にかけて収穫できる希少なイチゴを栽培し、品種はオリジナルブランド「猪苗代プレミアム」などの4種をそろえた。開園日は前後公町長、遠藤昭二社長らがテープカットし、家族らで楽しめる新しい観光施設の誕生を祝った。

 今季の営業は12月11日まで。45分間食べ放題で一般2800円、小学生以下1900円。時間は午前10時~午後5時。木、金曜日定休(祝日は営業)。問い合わせは同社(電話0242・93・5570)へ。