ゲレンデで滑り満喫!猪苗代・箕輪スキー場、北塩原・ネコマ北エリア

 
ゲレンデで滑りを楽しむ利用者=猪苗代町・箕輪スキー場(写真上)スノーボードやスキーを楽しむ来場者=北塩原村・星野リゾートネコママウンテン北エリア(写真下)

 猪苗代町の箕輪スキー場は2日、今季の営業を開始した。待ちわびたスキーヤーやスノーボーダーが県内外から訪れ、ゲレンデでの滑りを楽しんだ。

 初日の積雪は約30センチで、リフト1基を稼働した。親子で楽しめるファミリーゲレンデコース約600メートルのほか、緩斜面の幅広コースで初心者も安心して楽しめるETコース約640メートルを開放した。今後、積雪の状況を見ながらコースを順次拡大していく。

 営業期間は来年3月31日までを予定。問い合わせは同スキー場(電話0242・64・3377)へ。

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 北塩原村の星野リゾートネコママウンテン北エリア(旧猫魔スキー場)は2日、今季の営業を始めた。訪れたスキーヤーたちが良質な雪質のゲレンデを楽しんでいる。

 今季から旧猫魔スキー場と磐梯町の旧アルツ磐梯(南エリア)がリフトでつながって一体化し、名称も変更した。1日オープンの予定だったが、周辺道路の通行止めで延期していた。初日はリフト2基を稼働し、4コースを開放した。

 南エリアは22日の営業開始を予定。問い合わせは同スキー場(電話0242・74・5000)へ。