一ノ戸川にアユ放流 山都小児童、阿賀川非出資漁協が体験会

 
アユを放流する子どもたち

 阿賀川非出資漁業協同組合は15日、喜多方市山都町の一ノ戸川でアユの放流体験を行い、子どもたちが体長約20センチのアユ約700匹を放した。

 山都小3年生18人が体験に参加した。子どもたちはバケツに入っているアユをゆっくりと丁寧に放流した。鵜川明輝君(8)は「初めて放流を体験した。アユが元気に飛び出してびっくりした。大きく育ってほしい」と話した。