【いわき】いわき総合図書館で3展示会 塩屋埼灯台の歴史など紹介

 
【資料から探る塩屋埼灯台の歴史】塩屋埼灯台の歴史を紹介している常設展

 いわき市のいわき総合図書館で、常設展と2企画展が開かれている。

 【資料から探る塩屋埼灯台の歴史】常設展で、1899(明治32)年12月の初点灯から120周年を迎える同市の塩屋埼灯台の歴史を紹介している。れんが造りの初代、現在まで続く2代目の灯台の資料を展示した。
 さらに「いわき七浜イケメンプロジェクト」と連携して、キャラクター豊間善灯(とよまぜんとう)のパネルなども置いてある。12月22日まで。

 【西山宗因「奥州紀行」】宗因がいわきを訪れた1662年に残した作品「奥州紀行」と巻物を展示している企画展。作品の読み下し文と現代訳パネルで紹介している。巻物は7月20日までの限定展示で週ごとにページを更新する。10月27日まで。

 【サモアとラグビー】9月に日本で開幕するワールドカップ(W杯)を前に、同市を事前合宿地にしているサモア代表の国紹介やラグビーの本など約50冊を展示して、子どもたちの理解を促している。