グランピング施設拡充! ハワイアンズ、テント増設や遊び場新設

 
新設されたユニークなデザインのロータスベルテント(手前)

 いわき市のスパリゾートハワイアンズは7月1日、グランピング施設「マウナヴィレッジ」を拡張し、リニューアルオープンする。テント13張りを増設し、既存施設と合わせて計21の客室を設けたほか、屋外遊び場も新設した。

 マウナヴィレッジは昨年7月にゴルフコース内にオープン。コロナ禍を経て、県内外でアウトドアの需要が高まっていることから敷地を拡張した。

 今回は新たにユニークなデザインが特徴の「ロータスベルテント」(定員6人)3張り、子ども向けのアスレチック設備を備える「ASOBIテント」2張り(定員4人)など、新しい種類のテントを追加した。

 また全長約25メートルの天然芝の斜面を滑って遊ぶ「グラススライダー」や、たき火が楽しめる「ファイヤープレイス」などで構成する屋外遊び場「アクティビティエリア」を設け、アウトドア体験を充実させる。施設拡張に伴い、グランピング利用者専用のシャワー棟も新設した。トイレは従来の1カ所から4カ所に増やした。

 宿泊料金は、1泊2食、スパリゾートハワイアンズの入場券2日分が付いて1人2万1450円から。申し込みはスパリゾートハワイアンズ公式ホームページまたは予約センター(電話0570・550・550)へ。

220630hama701-2.jpg新たに13張りのテントが設置された「マウナヴィレッジ」


220630hama701-3.jpg子ども向けのアスレチック設備が併設されたASOBIテント