【県内】福島県内「枝垂れ桜花番付」作製 二本松・善性寺の桜が新入幕

 

 山口タクシーグループの郡山観光交通(郡山市、山口松之進社長)は、県内の枝垂れ桜花番付表を作製、公共施設などに配布している。両横綱は三春町の「滝桜」と郡山市中田町の「紅枝垂地蔵桜」で、変動はない。新入幕で西前頭38枚目の善性寺の桜(二本松)が入った。

 毎年作製し、18回目を迎えた。幹回り1メートル以上を対象に東西の前頭40枚目まで100本を掲載、県内各地の枝垂れ桜を網羅している。

 桜好きのドライバーらが写真を撮影し、グループ会社の社員で構成する社内桜審議委員会が花を付けた景色や樹齢、地域に愛されているかどうかを基準に番付を決めた。

 B3判500枚、A4判1万3000枚を作製、公共施設などで配布している。

 問い合わせは孫の手トラベルへ。