桑折駅前を彩る3万5000球 華やか光アーチ 30年目のイルミ

 
JR桑折駅前周辺で始まったイルミネーション

 桑折町の冬の風物詩JR桑折駅周辺のイルミネーションは11月28日から始まった。来年1月30日まで、華やかな光が駅前を彩っている。

 イルミネーションは地元有志でつくる追分まちづくり協議会が中心となり、町の玄関口のにぎわい創出を目的に、1992(平成4)年から始まった。今年で30周年を迎えた。桑折ライオンズクラブが共催し、福島駅が協力している。

 28日に行われた点灯式では、同協議会の佐藤克巳会長が「子どもたちや地域の皆さんが喜ぶようにこれからも続けていきたい」とあいさつした。

 点灯時間は午後4時30分~午前0時。アーチ状など3万5千球の電球が設置され、ほのかな電飾の光が駅前を包み込んでいる。