音と光のファンタジー さらにきらびやか、ウッディハウスとうわ

 
5千球のLEDが輝く光のトンネルのイルミネーション

 二本松市の宿泊研修施設「ウッディハウスとうわ」で18日、恒例のイルミネーションの点灯が始まった。今年は延長10メートルの光のトンネルも初登場し、遊び気分満点の光の装飾で年末年始の夜を鮮やかに彩る。

 市民に癒やしの場を提供しようと、管理運営するウッディ振興社が毎年点灯している。今年は「音と光のファンタジー」をテーマに、クリスマスソングや人気アニメの主題歌などに合わせて光り方が変わる高さ約6メートルの大型ツリーなど、昨年よりも約2千球多い約1万2千球の発光ダイオード(LED)電球を使った。

 点灯は来年1月15日まで。持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みとして、LEDは省エネタイプの電球を採用するとともに、点灯時間も午後5時~同9時として昨年よりも2時間短縮した。問い合わせは同施設(電話0243・46・3391)へ。