阿武隈川イメージのイルミネーション 二本松、宿泊施設で点灯

 
年末年始の夜を鮮やかに彩るウッディハウスとうわのイルミネーション

 二本松市の宿泊研修施設「ウッディハウスとうわ」は1日、恒例のイルミネーションの点灯を開始した。今年は高さ約5メートル、周囲約12メートルの円すい形のドームと生け垣の上に阿武隈川をイメージした約12メートルの電飾が初登場し、年末年始の夜を鮮やかに彩る。

 市民に癒やしの場を提供しようと、管理運営するウッディ振興社が毎年点灯している。今年は「YOASOBU イルミファンタジー」をテーマに約1万球の発光ダイオード(LED)を飾り付けた。

 点灯は来年1月31日まで。持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みとして、LEDは省エネタイプの電球を採用するとともに、点灯時間も午後5時~同9時とした。問い合わせは同施設(電話0243・46・3391)へ。