輝く阿津賀志山、光のビッグツリー点灯開始 国見の冬の風物詩

 
阿津賀志山の山頂にイルミネーションが浮かび上がる中、夜空を彩る花火 =24日午後、国見町

 国見町の阿津賀志山(あつかしやま)(289メートル)の山頂から放射線状に広がる光のツリーを浮かび上がらせる「あつかし山ビッグツリー」が24日、始まった。

 道の駅国見あつかしの郷で点灯式が行われた。点灯と同時に約100発の花火が打ち上げられ、集まった町民らが夜空を見上げた。

 町と町商工会などでつくる「あつかし山ビッグツリー実行委員会」が企画し、今年で31回目となる。点灯は来年1月8日までで、時間は午後5時~同10時。大みそかから元日にかけては夜通し点灯する。