北塩原「雄国山」山開きセレモニー、登山客の安全願う

 
神事を行う東條宮司(右)と出席者

 雄国山(1271メートル)の山開きセレモニーと安全祈願祭は12日、北塩原村のラビスパ裏磐梯で行われ、関係者が登山客の安全を願った。

 遠藤和夫村長ら関係者12人が出席し、会津出雲大社の東條勝宮司が神事を行った。遠藤村長は「村のファンになってほしい」とあいさつした。村が先着300人にニッコウキスゲなどの写真をプリントした記念はがきをプレゼントした。