イベント

県内で開催されるイベントや催し情報を紹介します。

主催事業

古関裕而が生きた時代

kosekitop2.jpg

 「オリンピックマーチ」「栄冠は君に輝く」など数々の名曲を残した福島市出身の作曲家・古関裕而さん。連続テレビ小説「エール」(NHK)をきっかけに、改めて注目を浴びています。本企画展では、彼の音楽人生を新聞記事を通してたどります。また、彼が生きた時代は、どんな時代だったのか、福島県に関する記事を中心に紙面を通じて振り返ります。

会期 2020年8月1日(土)~8月23日(日) 9:30~17:00
※8月3日(月)、8月17日(月)は休館
会場 とうほう・みんなの文化センター(福島市)
主催 福島民友新聞社
共催 公益財団法人福島県文化振興財団
公益財団法人福島市振興公社福島市古関裕而記念館
後援 福島県、福島市、NHK福島放送局
協賛 福島トヨタ自動車、櫻井運送、福島信用金庫、大清プロダクション、
ニューメディア福島センター、福島人材派遣センター、デザイニング・マーブル、柏屋
特別協力 福島商工会議所
協力 日本コロムビア、リコージャパン福島支社、全音楽譜出版社
入場料 無料
主な内容 ・古関裕而さんに関する福島民友新聞の記事をパネルにして展示します。
・古関裕而さんが生きた時代を中心に福島民友新聞の記事をパネルにして展示します。
・福島民友OBで、作詞家の野村俊夫さんに関する記事をパネルにして展示します。
・NHK連続テレビ小説「エール」のPRエリアを設置します。

創刊125周年記念切手「Yell from Fukushima」販売

 福島民友新聞は2020年、創刊125周年を迎えました。
 2020年は、福島市出身の作曲家・古関裕而氏をモデルとしたNHK朝の連続テレビ小説「エール」が放送され、日本全国に心のこもった応援を送っています。
 福島民友新聞では、温かなエールを送り続けた古関氏をはじめ、作詞家・野村俊夫氏(福島民友新聞社に大正14年から昭和6年まで勤務)まで記者として)と歌手・伊藤久男氏の在りし日の姿を記念切手にし、販売いたしております。

販売開始日 2020年8月1日から(売切れ次第販売終了いたします)
販 売 所 福島民友新聞社本社事業局・郡山総支社・いわき支社・若松支社
福島民友新聞販売店
企画展「古関裕而が生きた時代」会場(とうほう・みんなの文化センター)
ネット販売 メールにて、住所・お名前・電話番号・申し込み枚数を明記のうえ、お申し込みください
お支払い 切手代金1,600円(1枚)と郵送料金120円=1,720円をお振込みください(1枚申し込みの場合)
※振込み手数料はご負担ください
※2枚以上申し込みの場合の郵送料金は140円となります
※8枚以上申し込みの場合の郵送料金は210円となります
※入金確認後、郵送いたします
お振込み先 東邦銀行本店営業部 普通 3812873
福島民友新聞株式会社
お問い合わせ 福島民友新聞事業局
電話(024)523-1334

古関メロディーinホコ天「明日へのエール」

 古関裕而の誕生日前日となる8月10日、福島市の駅前通りが古関メロディーであふれます。福島市内のダンス・スタジオの皆さんによるパフォーマンスや県内で活躍するシンガー・ソングライター・菅野恵さん、氏家エイミーさん、ソプラノ歌手・紺野恭子さんによる古関メロディー路上ライブ、古関裕而の関連商品の販売や関連事業PRブースの設置のほか、キッチンカーによる移動販売(協力:ふくしま情熱通り実行委員会)がストリートに花を添えます。

開催日 8月10日(月・祝)午前10時~午後4時
会場 福島市駅前通り
主催 福島民友新聞社、公益財団法人福島市振興公社

親子「子ども樹木博士」チャレンジ!

 福島民友新聞社は8月9日、福島森林管理署との共催で、福島市の「きぼっこの森」を会場に「親子『子ども樹木博士』チャレンジ!2020」を開催します。森林管理署職員の指導のもと、親子でもりを散策しながら、樹木の名前や特徴などを学びます。後半は樹木の名前などを答える試験に挑戦します。正解数に応じて級位、段位の認定書を授与します。アトラクションとして、もりの木を使用した「クラフト工芸体験」も行います。

とき 8月9日(日)午前10時~午後2時30分
午前10時までに「きぼっこの森」駐車場集合※小雨決行
ところ 「きぼっこの森」(道の駅つちゆの南側)
参加資格 小学生を含む先着40人の家族
参加費 大人500円、小学生300円(昼食弁当付)
持ち物 歩きやすい服装(長袖・長ズボン)、運動靴帽子、水筒、筆記用具、カッパ、虫よけスプレー
主催 福島民友新聞社
共催 福島森林管理署
後援 福島市教育委員会、土湯温泉観光協会
協賛 福島県林業会館

※本事業の開催に当たっては新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策を取り、参加者の安全に配慮します。
 当日は感染拡大防止のための対応について、スタッフの指示に従っていただきます。参加者全員にマスクの着用をお願いします。

五嶋龍デビュー25周年記念ヴァイオリン・リサイタル

福島民友新聞社創刊125周年記念事業
KADOKAWA PRESENTS
五嶋龍デビュー25周年記念ヴァイオリン・リサイタル

日時 2020年11月22日(日)
開場13時30分 開演14時
会場 ふくしん夢の音楽堂(福島市音楽堂)
出演 ヴァイオリン 五嶋龍
ピアノ マイケル・ドゥセク
料金 一般7,500円 学生3,500円(いずれも全席指定)
販売時期 一般販売 6月27日(土)
曲目 岩代太郎:「Fukushima 50」楽曲より
ブラームス:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第3番 ニ短調 Op.108 ほか(予定)
主催 福島民友新聞社
共催 公益財団法人福島市振興公社(福島市音楽堂)
後援 福島県、福島県教育委員会、福島市、福島市教育委員会、福島中央テレビ、
読売新聞東京本社福島支局、朝日新聞福島総局、ふくしまFM、FMポコ
協力 ユニバーサル ミュージック/イープラス
特別協賛 KADOKAWA

ご購入はこちらチケット販売

五嶋龍オフィシャルウェブサイト>TOPICS
https://www.ryugoto.com/topics/

五嶋龍Facebook
https://www.facebook.com/ryugoto/

■本事業の開催に当たっては新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策を取り、ご来場者の安全に配慮します。当日は感染拡大防止のための対応について、スタッフの指示に従っていただきます。
■ご来場の際のマスクの着用、会場での体温測定、アルコールによる手指消毒をお願いする場合がございます。
■ご来場者の氏名、連絡先等の情報のご提示をお願いする場合がございます。

もうひとつの日本美術史

 1970年に日本で5番目の近代美術館として開館した和歌山県立近代美術館と福島県立美術館のコレクションから、版画を中心に明治から平成にかけての名作約300点を展示します。棟方志功、斎藤清、山本鼎、横尾忠則らの作品により、日本の近現代を振り返ります。

案内チラシ

期間 2020年7月11日(土)~8月30日(日)
会場 とうほう・みんなの文化センター(福島市)
休館日:期間中月曜日(※ただし8月10日(月・祝)は開館)、8月11日(火)
会館時間 9時半~17時(入館は16時半まで)
観覧料 一般・大学生1,000円、高校生500円、小中学生300円
主催 福島県立美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会、福島民友新聞社、福島中央テレビ
協賛 ライオン、大日本印刷、損保ジャパン

福島わらじまつり思い出写真コンテスト

 福島わらじまつりの熱気を紙面で届けよう!
 福島わらじまつりに関する写真なら何でもOK!お家に眠っている思い出の写真や、デジカメ、スマートホンで撮った写真などを応募しませんか。
 入賞作品は8月7日の福島民友紙面に掲載、インターネットでも紹介します。

募集テーマ 「福島わらじまつり」の半世紀
 わらじまつりに関する写真全てが対象。
 遠景、近景(人物)、撮影時期を問わない。
各 賞 ●最優秀(1点)...3万円の賞金および特集面に掲載
●優秀(3点)...1万円の賞金および特集面に掲載
●佳作(8点)...5千円の賞金および特集面に掲載
応募資格 出身地、在住地、プロ・アマを問わない。
 応募者本人が撮影した作品で、発表・未発表を問わない
作品規定 サービス判、2L判、四ツ切りのほか、家庭用プリンターを使用したA4判のプリントも可。
 ※応募は1人3点まで。
 ※写真は希望に応じて返却いたします
応募締切 7月25日(土) ※当日消印有効
応募先 福島民友新聞社広告局「福島わらじまつり思い出写真コンテスト」係
 ※必ず応募票を貼り付けてご応募ください。
 〒960-8648 福島市柳町4ー29
審 査 福島わらじまつり実行委員会
 小河日出男実行委員長 など
発 表 8月7日(金)※福島わらじまつりの規定開催日
 福島民友新聞紙上(特集面)に掲載
お問い合わせ 福島民友新聞社広告局「福島わらじまつり思い出写真コンテスト」係
 電話024(523)1457 FAX024(523)1681 担当・渡辺
共 催 福島のまつり運営委員会、福島わらじまつり実行委員会、福島民友新聞社
後 援 福島市、福島市教育委員会、福島市観光コンベンション協会、福島商工会議所、福島商工会議所青年部、(公社)福島青年会議所、福島中央テレビ
特別協賛 タカラ印刷

コンテストご案内チラシ(PDF)

応募票・応募上の注意(PDF)

テロワージュふくしま

「テロワージュふくしま」ホームページへ

【テロワージュふくしま】

 「究極の美味しさは産地にあり!」を理念に、地域の食材を使った料理と地域のお酒の組み合わせ(マリアージュ)を磨き、国内外の方々に福島の食の素晴らしさをお伝えするプロジェクト、それが「テロワージュふくしま」です。

パリ日本酒実証事業概要

パリ・日本酒販売実証事業のご案内

◆「SAKETIMES」で「テロワージュふくしま」を紹介してもらいました

◆dancyu webにタイアップ記事を掲載しています

みんゆう新聞感想文コンクール

新聞を読んで、キミの感じたことを応募しよう

応募資格 県内の小・中学生、高校生に限ります
作品テーマ 2020年1月1日~8月31日の日刊新聞掲載記事を読んだ感想
締め切り 2020年9月3日(木)必着

実施要項は、こちら

応募票は、こちら

お母さんありがとう作文コンクール

 福島中央ライオンズクラブと共催し、「お母さんありがとう作文コンクール」を実施します。
 作文は表現力・構成力を培うものです。国語力を養うため、様々な文章を書くことも大切と思います。作文を通じてより豊かで幸せな家庭を築いていただこうと、下記の要項で作文を募集します。
 校務ご多忙の中とは思いますが、家族の団らんを見つめ直すこと、そして個々の国語力向上のため、各学年から幅広く作品をご応募いただきたく、ご案内申し上げます。

第53回お母さんありがとう作文コンクール

対象 県北地区(福島市、二本松市、伊達市、本宮市、伊達郡、安達郡)内の小学生に限ります。
題材と規定  題材は「母」について。小学1年生は400字詰め原稿用紙1枚以内、2・3年生は2枚以内、4~6年生は3枚以内の作文を募集。
 題名、学校名、学年、氏名は字数に含みます。
※注意
 原稿用紙の1行目に題名、2行目に学校名、学年、氏名(ふりがなも記入)を明記、文章は3行目から書き始めてください。
(別紙に応募一覧を添付してください。氏名は漢字)
締め切り 9月11日(金)必着 〒960-8648(住所不要)
福島民友新聞社 事業部「お母さんありがとう作文コンクール」係まで
学校ごとにまとめてお送り下さい。
参加賞 参加者全員に参加賞を贈ります

ご案内(PDF)

モルゴーア・クァルテット福島公演

 福島市のふくしん夢の音楽堂で毎年6月に開催している弦楽四重奏団「モルゴーア・クァルテット」演奏会は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から関係者と協議し中止となりました。
 福島民友新聞ユーチューブチャンネルにて、今年1月27日に東京文化会館で開かれた「モルゴーア・クァルテット第49回定期演奏会」のもようを公開しています。
 曲目は「ラフマニノフ=弦楽四重奏曲 第2番 二短調」など3曲です。 メンバーの1人で元NHK交響楽団ビオラ奏者の小野富士さん(福島市出身)の解説と、県民へのメッセージも収録しています。是非ご覧ください。

【民友YouTubeチャンネルURL】
https://www.youtube.com/channel/UCQYvVGvVv3eoEqJMlrKhkDg/

花いっぱいコンクール

 福島民友新聞社、福島県森林・林業・緑化協会、農林中央金庫福島支店は、花を愛する心と豊かな情操を育み“郷土を花と緑で飾ろう”という趣旨のもと、健康で明るい「福島県花いっぱい県民運動」を提唱してきました。 本年は「第53回花いっぱいコンクール」を開催しますので、震災からの復興と緑あふれる潤いのある暮らしを送るため、皆さまのご参加をお願いします。 さらに、本コンクールにおいて優秀な成績を収めた団体は、「全国花のまちづくりコンクール」に推薦いたします。

緑化運動テーマ 「木を植えて 守り育てる 緑の大地」 
~「緑の募金」協力へのお願い~
応募締め切り 5月29日(金)必着

募集のご案内・参加要項(PDF)

活動記録(PDF)

活動記録(ワード)

※8~9月上旬の間に現地審査を行い、表彰候補となった申込者に「活動記録」の提出を求めます。
 10月末~11月上旬に本審査を行い、入賞を決定します。

うつくしま・みずウオーク

 昔から人々の生活を支えてきた自然豊かな川と湖沼とその周辺を舞台に、水辺の自然にふれながら人気のウオーキングを楽しもうという催しです。川面・湖水などを渡る心地よい風に吹かれながら、ご家族そろってお楽しみ下さい。

 ◆みずウオーク見送り 20年度4大会

 うつくしま・みずウオークは本年度、赤べこの里やないづ大会(柳津町)きたしおばら大会in裏磐梯(北塩原村)三春大会(三春町)源流の郷・西郷大会(西郷村)の四つの大会を予定していましたが、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、関係団体と協議した結果、全ての大会の開催を見送ることを決定しました。
 問い合わせは福島民友新聞社事業局(電話024・523・1334、平日午前10時~午後5時)へ。

赤べこの里・やないづ大会
きたしおばら大会in裏磐梯
三春大会
源流の郷・西郷大会

時空の路ヒルクライムin会津

 会津の歴史街道の急坂を自転車で駆け上がる「時空(とき)の路(みち)ヒルクライムin会津」を会津美里、下郷両町で開催します。

 ※第17回大会は中止となりました。

開催期日 2020年5月17日(日)
募集期間 2020年2月1日~4月20日
定員 先着800人(定員になり次第締め切り)
※団体戦の申し込みは、個人戦参加が前提です。
競技内容 ・タイムトライアルレース
・県道下郷会津本郷線(大内宿こぶしライン)
 距離13.5キロ、高低差600メートル
 会津美里町~下郷町大内宿方面へ向かうコース

チラシ表(PDF)

受付会場へのアクセス(PDF)

コース、傷害保険、前夜祭(PDF)

大会要項、申込方法(PDF)

いわきサンシャインマラソン

「第11回いわきサンシャインマラソン」中止決定

 新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)の感染拡大を受け、いわき市で2月23日に予定されていた「第11回いわきサンシャインマラソン」の実行委員会は19日、大会の中止を決めた。22日のウエルカムパーティーも中止する。

 実行委によると、大会には1万281人がエントリーしているほか、沿道でも多くの人が応援に訪れることが想定され、感染拡大のリスクが高まる恐れがあるという。また、ボランティアスタッフの確保などにも懸念があり、大会実施が困難と判断した。

詳細はこちら(公式ウェブサイト)

ふくしま元気UPプロジェクト

 2011年、東京電力福島第1原発事故の影響で県内の子供たちの体力・運動能力は著しく低下しました。福島県と福島民友新聞社は、この状況を改善するため、2014年から「ふくしま元気UPプロジェクト」を開始し、子供の運動能力向上のためのイベントを開催してきました。

 スポーツ庁が2018年12月に発表した本年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査(全国体力テスト)の結果では、本県平均は改善傾向にある一方で、同じ県内でも地域差が改めて浮き彫りとなりました。

 避難生活などによって子供たちの屋外運動や外遊びの機会が制限されるといった状況は改善されたことが一番の要因ですが、本プロジェクトの成果も徐々に現れています。

 小5女子の合計点は全国平均より0.74ポイント高く、4年連続で全国値を上回りました。ほかの子供は2016年度と同様に全国値を下回りましたが、いずれも全国との差は縮小傾向にあります。

 この傾向をより確かなものとしていくため、これまでの取り組みを強化・継続して、県内の子供たちに定着させていくことが重要だと考えています。

※2019年度開催はすべて終了しました。ご参加、ご協力ありがとうございました。

ふくしま元気UPプロジェクト2019・親子イベント
会津 11月16日(土) 会津大学体育館
郡山 12月8日(日) 郡山カルチャーパーク・アリーナ
いわき 2020年1月25日(土) いわき市平体育館

イベントチラシ(PDF)

元気UPプロジェクト2019「イベントin会津」お申し込み

元気UPプロジェクト2019「イベントin郡山」お申し込み

元気UPプロジェクト2019「イベントinいわき」お申し込み

ふくしまっこ育成セミナー(幼児教育関係向け)
南会津 10月24日(木) 南会津町田島体育館
白河 11月2日(土) 那須甲子青少年自然の家
会津 11月15日(金) 会津大学体育館
郡山 12月7日(土) 郡山カルチャーパーク・アリーナ
南相馬 12月12日(木) サンライフ南相馬

セミナーチラシ(PDF)

ふくしまっこ育成セミナーお申し込み

taisou

読売・民友写真クラブ

 アマチュアカメラマンが集う写真クラブ「読売民友写真クラブ」(YMPC)が、2008年4月に誕生しました。全国組織として「読売写真クラブ」(YPC)があります。初心者から上級者までを対象に写真技術の向上と会員相互の親睦を深めることを目的として、楽しく活動するクラブです。

うつくしまトライアスロン

 ※第22回大会は中止となりました。

 詳細は 公式ウェブサイト へ。

 うつくしまトライアスロン実行委員会

ふくしま再生可能エネルギーシンポジウム 採録動画のページ

ふくしま再生可能エネルギーシンポジウム~福島の未来を考える

 福島県の再生可能エネルギーの可能性について意見を交わす「ふくしま再生可能エネルギーシンポジウム~福島の未来を考える」は11月23日、いわき市のアリオスで開かれました。福島民友新聞社の主催、東洋システムの特別協賛、福島トヨタ自動車の協賛。
 パネル討論に参加した内堀雅雄知事は、県の掲げる再生エネ「先駆けの地」の実現を目指し、関連産業の育成、集積に向けた産官民の連携強化を提案。
 相樂希美東北経済産業局長、中岩勝産業技術総合研究所福島再生可能エネルギー研究所長、庄司秀樹東洋システム社長も、国や民間企業が一体となって取り組む必要があるとの認識で一致しました。
 また、リチウムイオン電池の生みの親として知られる旭化成名誉フェローの吉野彰氏が特別講演しました。当日の様子を動画でご覧ください。(2018年)


 再エネ本県先駆け 産官民が連携強化、ふくしま再生可能エネルギーシンポジウム

再エネバナー