イベント

県内で開催されるイベントや催し情報を紹介します。

主催事業

あはひのクニ あやかしのクニ ~ふくしま・東北の妖怪・幽霊・怪異~

 東北の入り口、ふくしま。そこは、この世界と別の世界の間にある「あはひ(=間)のクニ」。そして妖怪や幽霊をはじめとする怪異が息づく「あやかしのクニ」。私たちの隣にあるもう一つの世界でうごめき、時折こちらの世界にも顔を出す不思議なモノたちを通じて、ふくしまという奇妙で魅力的な不思議のクニをご案内いたします。

会場 県立博物館(会津若松市)
会期 7月17日~9月26日(月曜日と9月21日は休館。月曜日の8月9日、9月20日は開館)
観覧時間 午前9時30分~午後5時(最終入館午後4時30分)。毎週土曜日(8月21日、9月18日は除く)と8月13、15日は午後7時まで延長
観覧料 一般1200円、高校生以下無料
主催 県立博物館、福島民友新聞社、福島中央テレビ
後援 リオン・ドール コーポレーション
協力 会津若松市ナイトタイムエコノミー推進協議会
問い合わせ 県立博物館(電話0242・28・6000)

ミネアポリス美術館 日本絵画の名品展

 「ミネアポリス美術館 日本絵画の名品展」は7月8日~9月5日、福島市の県立美術館で開かれる。米ミネソタ州にあるミネアポリス美術館は古代~現代の美術品約9万点を所蔵。中でも9500点に及ぶ日本美術のコレクションは質・量ともに世界屈指だ。
 展覧会では水墨画や狩野派、琳派、浮世絵など約90点を展示。北斎や写楽、俵屋宗達、伊藤若冲(じゃくちゅう)のほか、会津や三春に拠点を置いた雪村周継、白河藩お抱え絵師の谷文晁(ぶんちょう)、文晁に学んだ会津の佐竹永海ら県内ゆかりの絵師の作品も並ぶ。

会期 2021年7月8日(木)~9月5日(日)
会場 福島県立美術館
時間 午前9時30分~午後5時(入館は同4時30分)
観覧料 一般1500円、学生1100円、小中高校生650円、未就学児無料
主催 県立美術館と福島中央テレビ、福島民友新聞社でつくる実行委、ミネアポリス美術館、読売新聞社
問い合わせ 福島民友新聞社事業部(電話024・523・1334、平日午前10時~午後5時)へ。

tupera tuperaのかおてん.

 「顔」がテーマの企画展で、tupera tuperaの人気絵本原画をはじめ、平面、映像、立体の作品約170点を展示している。直径3メートルの円形に涙やひげなどを自由にレイアウトして遊べる作品や身の回りの物を素材にした約2メートルの顔が並ぶ「かお10(テン)」、シールを使って自由に顔を描くコーナーも設けられている。

会場 いわき市立美術館
会期 7月17日(土曜日)~8月29日(日曜日)
開館時間 午前9時30分~午後5時(金曜日は午後8時まで)※入場は閉館30分前まで
休館日 月曜日(ただし、8月9日は開館)
観覧料 一般1000円、高校・高専・大学生500円、小・中学生300円
主催 いわき市立美術館、福島民友新聞社、福島中央テレビ
企画協力 PLAY!MUSEUM
問い合わせ いわき市立美術館(電話0246・25・1111)

うつくしま・みずウオーク

 昔から人々の生活を支えてきた自然豊かな川と湖沼とその周辺を舞台に、水辺の自然にふれながら人気のウオーキングを楽しもうという催しです。川面・湖水などを渡る心地よい風に吹かれながら、ご家族そろってお楽しみ下さい。

 「うつくしま・みずウオーク2021」の開催日と会場が決まりました。北塩原村、三春町、柳津町、西郷村の4町村で、水環境や自然の大切さを感じながら歩けるコースを設定します。県民の「健康長寿」実現の一助となるよう内容を充実させ、健康づくりに役立てる県の「ふくしま健民アプリ」との連携も継続します。
 4大会のほか、新しく「みずウオークフリーデー」を開催します。設定コースを期間内の好きな日に歩くことで、みずウオークに参加したことを認定します。

きたしおばら大会in裏磐梯 8月7日(土) 桧原湖、五色沼、曽原湖
※中止
三春大会 9月11日(土) さくら湖
赤べこの里・やないづ大会 10月3日(日) 只見川
源流の郷・西郷大会 10月30日(土) 阿武隈川

※都合により大会日程が変更になる場合があります

※詳細は大会ごとにお知らせします

みずウオークフリーデー

 「うつくしま・みずウオーク」のコースを好きな時に楽しめる「みずウオークフリーデー」を8月7日から、10月にみずウオークの本大会が行われる柳津、西郷両町村で行います。
 新型コロナの影響で大会の規模縮小や計画変更になる場合が想定されるため、大会前からコースを紹介し、ウオーキングファンが自由に歩き、開催地の水辺の景観に親しめるよう福島民友新聞社、県ウオーキング協会、開催町村などで構成する実行委員会が企画しました。

  完歩証申請はこちら

問い合わせ 福島民友新聞社事業部(電話024・523・1334)

親子「子ども樹木博士」チャレンジ!

 福島民友新聞社は7月31日、福島森林管理署との共催で、福島市松川町水原の「南澤国有林」を会場に「親子『子ども樹木博士』チャレンジ!2021」を開催します。森林管理署職員の指導のもと、親子で森を散策しながら、樹木の名前や特徴などを学びます。後半は樹木の名前などを答える試験に挑戦します。正解数に応じて級位、段位の認定書を授与します。アトラクションとして、森の木を使用した「クラフト工芸体験」も行います。

※定員に達したため募集は締め切りました。

とき 7月31日(土)午前10時~午後2時30分 ※小雨決行
ところ 南澤国有林(福島市松川町水原)
参加資格 小学生を含む先着50人の家族
参加費 大人500円、小学生300円(昼食弁当付)
持ち物 歩きやすい服装(長袖・長ズボン)、運動靴帽子、水筒、筆記用具、カッパ、虫よけスプレー
主催 福島民友新聞社
共催 福島森林管理署
後援 福島市教育委員会、土湯温泉観光協会
協賛 福島県林業会館

※本事業の開催に当たっては新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策を取り、参加者の安全に配慮します。
 当日は感染拡大防止のための対応について、スタッフの指示に従っていただきます。参加者全員にマスクの着用をお願いします。

創刊125周年記念切手「Yell from Fukushima」販売

 福島民友新聞は2020年、創刊125周年を迎えました。
 2020年は、福島市出身の作曲家・古関裕而氏をモデルとしたNHK朝の連続テレビ小説「エール」が放送され、日本全国に心のこもった応援を送っています。
 福島民友新聞では、温かなエールを送り続けた古関氏をはじめ、作詞家・野村俊夫氏(福島民友新聞社に大正14年から昭和6年まで記者として勤務)と歌手・伊藤久男氏の在りし日の姿を記念切手にし、販売しています。

販売開始日 2020年8月1日から(売切れ次第販売終了します)
販 売 所 福島民友新聞社本社事業局・郡山総支社・いわき支社・若松支社、福島民友新聞販売店、福島市役所売店、古関裕而記念館
ネット販売 メールにて、住所・お名前・電話番号・申し込み枚数を明記のうえ、申し込みください
お支払い 切手代金1,600円(1枚)と郵送料金120円=1,720円をお振込みください(1枚申し込みの場合)
※振込み手数料はご負担ください
※2枚以上申し込みの場合の郵送料金は140円です
※8枚以上申し込みの場合の郵送料金は210円です
※入金確認後、郵送します
お振込み先 東邦銀行本店営業部 普通 3812873
福島民友新聞株式会社
お問い合わせ 福島民友新聞事業局
電話(024)523-1334

テロワージュふくしま

「テロワージュふくしま」ホームページへ

【テロワージュふくしま】

 「究極の美味しさは産地にあり!」を理念に、地域の食材を使った料理と地域のお酒の組み合わせ(マリアージュ)を磨き、国内外の方々に福島の食の素晴らしさをお伝えするプロジェクト、それが「テロワージュふくしま」です。

食器イメージ

福島県沖地震で被害にあわれたお店の方に寄贈品をお送りいたします

 令和3年2月13日の福島県沖地震で被害に遭った県内の飲食店を支援する取り組みを開始いたしました。
 地震の被害を受けた県内の飲食店や宿などを対象にグラスやカップ、皿などの食器類の寄贈先を募集しています。

[申し込み方法]

(1)氏名または団体名
(2)住所
(3)電話番号
(4)寄贈食器確認画面(PDF)から、希望する食器(原則2種類まで)と個数を記入し、メールで
「テロワージュふくしま実行委員会」(support@f-wine.org)に申し込む。

【お申し込みの際は、以下の留意事項を予めご了承頂いたうえでお申し込み下さい。】

※発送準備が整ったものから掲載し、都度更新いたします。

※寄贈先の発表は寄贈品の発送をもってかえさせていただきます。

※寄贈品は着払いでお送りいたします。着払い代金は申込者の方のご負担とさせて頂きます。

※輸送中の破損を含め、いかなる不具合、クレームもお受けできません。

※品物はいずれも店舗やイベントなどで使用した中古品であり、細かな傷などがあります。

※返品、交換はいたしません。

※リーデルジャパンのワイングラスは1ラック(16脚)を1セットとしてお送りします。

※複数の方から希望が重なった場合、ご希望の個数とならない可能性があります。

※品物の発送まで数週間かかる可能性があります(申し込み締め切り後、順次、荷造りしたうえで発送します)。

パリ日本酒実証事業概要

パリ・日本酒販売実証事業のご案内

◆「SAKETIMES」で「テロワージュふくしま」を紹介してもらいました

◆dancyu webにタイアップ記事を掲載しています

モルゴーア・クァルテット福島公演

【お知らせ】

 新型コロナウイルスが感染拡大している状況を踏まえて公演は中止となりました。

 クラシックからプログレッシブ・ロックまで、ジャンルを超えた演奏で聴衆を魅了し続けるモルゴーア・クァルテットが、記憶のかなたにある名作に命を吹き込みます。

開催日 令和3年6月21日(月)
時間 開場時間18時 開演時間18時30分
場所 ふくしん夢の音楽堂

 福島民友新聞ユーチューブチャンネルにて、20年1月27日に東京文化会館で開かれた「モルゴーア・クァルテット第49回定期演奏会」のもようを公開しています。
 曲目は「ラフマニノフ=弦楽四重奏曲 第2番 二短調」など3曲です。メンバーの1人で元NHK交響楽団ビオラ奏者の小野富士さん(福島市出身)の解説と、県民へのメッセージも収録しています。是非ご覧ください。(2020年)

【前編】第49回定期演奏会 https://youtu.be/7owm8IZT-64

【後編】第49回定期演奏会 https://youtu.be/4l_BhRB9-E0

みんゆう新聞感想文コンクール

新聞を読んで、キミの感じたことを応募しよう

応募資格 県内の小・中学生、高校生に限ります
作品テーマ 2021年1月1日~8月31日の日刊新聞掲載記事を読んだ感想
締め切り 2021年9月2日(木)必着

応募要項(PDF)

お母さんありがとう作文コンクール

 福島中央ライオンズクラブと共催し、「お母さんありがとう作文コンクール」を実施します。
 作文は表現力・構成力を培うものです。国語力を養うため、様々な文章を書くことも大切です。作文を通じてより豊かで幸せな家庭を築いてもらおうと、下記の要項で作文を募集します。
 家族の団らんを見つめ直すこと、そして個々の国語力向上のため、各学年から幅広く作品をお待ちしています。

第54回お母さんありがとう作文コンクール

対象 県北地区(福島市、二本松市、伊達市、本宮市、伊達郡、安達郡)内の小学生に限ります。
題材と規定  題材は母を含めた「家族」に関するもの。自身の親族以外の話でも結構です。小学1年生は400字詰め原稿用紙1枚以内、2・3年生は2枚以内、4~6年生は3枚以内の作文を募集。
 題名、学校名、学年、氏名は字数に含みます。
※注意
 原稿用紙の1行目に題名、2行目に学校名、学年、氏名(ふりがなも記入)を明記、文章は3行目から書き始めてください。
(別紙に応募一覧を添付してください。氏名は漢字)
締め切り 2021年9月10日(金)必着 〒960-8648(住所不要)
福島民友新聞社 事業部「お母さんありがとう作文コンクール」係まで
学校ごとにまとめてお送り下さい。
参加賞 参加者全員に参加賞を贈ります

ご案内(PDF)

花いっぱいコンクール

 福島民友新聞社、福島県森林・林業・緑化協会、農林中央金庫福島支店は、花を愛する心と豊かな情操を育み“郷土を花と緑で飾ろう”という趣旨のもと、健康で明るい「福島県花いっぱい県民運動」を提唱してきました。
 本年は「第54回花いっぱいコンクール」を開催しますので、震災からの復興と緑あふれる潤いのある暮らしを送るため、皆さまのご参加をお願いします。
 さらに、本コンクールにおいて優秀な成績を収めた団体は、「全国花のまちづくりコンクール」に推薦いたします。

※募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

緑化運動テーマ 「ふるさとの かがやく緑 いつまでも」 
~「緑の募金」協力へのお願い~
応募締め切り 2021年6月15日(火)必着※締め切り日延長

募集のご案内・参加要項(PDF)

活動記録(PDF)

活動記録(ワード)

※8~9月上旬の間に現地審査を行い、表彰候補となった申込者に「活動記録」の提出を求めます。
 10月末~11月上旬に本審査を行い、入賞を決定します。

ふくしま・わたしのおうち花フォトコンテスト

 福島民友新聞社は、県内の花を使用したフラワーアレンジメントをインスタグラムにアップする「ふくしま・わたしのおうち花フォトコンテスト」を開催しています。
 新型コロナウイルス感染拡大の影響により県内の花の消費が減少しているのを受け、花の活用の拡大と、自宅に花を飾り、日常生活の中で花に親しんでいただく取り組みです。
 初心者でも参加しやすくするため、YouTubeで花の生け方や写真の撮り方を分かりやすく紹介しています。
 参加は無料で、入選者には豪華なフラワーアレンジメントをプレゼントします。
 主催:福島県花き振興協議会
 共催:株式会社福島花き、福島花卉商業協同組合、福島民友新聞社

※終了しました。ご参加ありがとうございました。

読売・民友写真クラブ

 アマチュアカメラマンが集う写真クラブ「読売民友写真クラブ」(YMPC)が、2008年4月に誕生しました。全国組織として「読売写真クラブ」(YPC)があります。初心者から上級者までを対象に写真技術の向上と会員相互の親睦を深めることを目的として、楽しく活動するクラブです。

郡山カップ福島県フットサル

※今大会は終了いたしました。ご参加、ご協力ありがとうございました。

第15回福島県フットサル選手権大会

1次ラウンド 開催地/県内各地
2次ラウンド 2021年2月11日、13日、14日
開催地/郡山市

※小学生の部の決勝と3位決定戦、一般の部の決勝と準決勝を予定していた2月14日の試合日程は、県内で震度6強を観測した地震のため、見送りとなりました。未消化試合は3月13、14日に開催。

第15回大会の日程(PDF)

小学生の部実施要項(PDF)

一般の部実施要項(PDF)

第15回大会ポスター(PDF)

時空の路ヒルクライムin会津

 会津の歴史街道の急坂を自転車で駆け上がる「時空(とき)の路(みち)ヒルクライムin会津」を会津美里、下郷両町で開催します。

 ※第18回大会は中止となりました。

 会津美里、下郷両町を結ぶ氷玉(ひだま)峠などで行われる自転車レースの第18回「時空(とき)の路(みち)ヒルクライムin会津」の実行委員会は1月13日、今大会の中止を決めた。

 新型コロナウイルスの影響による中止は2年連続。大会は例年5月に開かれている。新型コロナの感染拡大を受け、参加者や運営スタッフの感染防止対策が難しいと判断した。

 大会は会津美里町、下郷町、会津美里町観光協会、下郷町観光協会、大内宿観光協会、福島民友新聞社でつくる実行委の主催。

 問い合わせは事務局の会津美里町本郷インフォメーションセンター(電話0242・56・4637)へ。

開催期日
募集期間
定員
競技内容

いわきサンシャインマラソン

「第12回いわきサンシャインマラソン」中止

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、「第12回いわきサンシャインマラソン」の実行委員会は、いわき市で21年2月28日に予定されていた大会を中止すると発表した。

 実行委によると、走者の密集や沿道の応援での「3密」を避けるのが難しいと判断した。ボランティアスタッフの確保などにも懸念があり、同時期に開催を予定していた全国規模のマラソン大会の多くが中止を決めていることも踏まえ、10月からの募集開始を前に決定した。次回は第13回大会として実施する方針。

詳細はこちら(公式ウェブサイト)

【関連記事】いわきサンシャインマラソン第13回大会、2022年2月27日号砲

うつくしまトライアスロン

 ※第23回大会は中止となりました。

 うつくしまトライアスロン実行委員会は5月24日までに、猪苗代町などで8月22日に開催を予定していた第23回大会の中止を決めた。
 新型コロナウイルスの全国的な感染拡大を踏まえ、開催は困難と判断した。中止は2年連続。

詳細はこちら(公式ウェブサイト)

 うつくしまトライアスロン実行委員会

ふくしま再生可能エネルギーシンポジウム 採録動画のページ

ふくしま再生可能エネルギーシンポジウム~福島の未来を考える

 福島県の再生可能エネルギーの可能性について意見を交わす「ふくしま再生可能エネルギーシンポジウム~福島の未来を考える」は11月23日、いわき市のアリオスで開かれました。福島民友新聞社の主催、東洋システムの特別協賛、福島トヨタ自動車の協賛。
 パネル討論に参加した内堀雅雄知事は、県の掲げる再生エネ「先駆けの地」の実現を目指し、関連産業の育成、集積に向けた産官民の連携強化を提案。
 相樂希美東北経済産業局長、中岩勝産業技術総合研究所福島再生可能エネルギー研究所長、庄司秀樹東洋システム社長も、国や民間企業が一体となって取り組む必要があるとの認識で一致しました。
 また、リチウムイオン電池の生みの親として知られる旭化成名誉フェローの吉野彰氏が特別講演しました。当日の様子を動画でご覧ください。(2018年)


 再エネ本県先駆け 産官民が連携強化、ふくしま再生可能エネルギーシンポジウム

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