イベント

県内で開催されるイベントや催し情報を紹介します。

主催事業

ふくしま元気UPプロジェクト

 2011年、東京電力福島第1原発事故の影響で県内の子供たちの体力・運動能力は著しく低下しました。福島県と福島民友新聞社は、この状況を改善するため、2014年から「ふくしま元気UPプロジェクト」を開始し、子供の運動能力向上のためのイベントを開催してきました。

 スポーツ庁が2018年12月に発表した本年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査(全国体力テスト)の結果では、本県平均は改善傾向にある一方で、同じ県内でも地域差が改めて浮き彫りとなりました。

 避難生活などによって子供たちの屋外運動や外遊びの機会が制限されるといった状況は改善されたことが一番の要因ですが、本プロジェクトの成果も徐々に現れています。

 小5女子の合計点は全国平均より0.74ポイント高く、4年連続で全国値を上回りました。ほかの子供は2016年度と同様に全国値を下回りましたが、いずれも全国との差は縮小傾向にあります。

 この傾向をより確かなものとしていくため、これまでの取り組みを強化・継続して、県内の子供たちに定着させていくことが重要だと考えています。

ふくしま元気UPプロジェクト2021・親子イベント
いわき 12月19日(日) 終了しました いわき市平体育館
会津 12月26日(日) 終了しました 会津アピオ・アピオスペース
福島 2022年1月23日(日) ※オンライン配信のみ ウィル福島アクティおろしまち

イベントチラシ(PDF)

※チラシ(PDF)をご確認のうえ、お申し込みください。

元気UPプロジェクト2021「イベントin福島」お申し込み

ふくしまっこ育成セミナー(幼児教育関係向け)
いわき 12月19日(日) 終了しました いわき市平体育館
会津 12月26日(日) 終了しました 会津アピオ・アピオスペース
福島 2022年1月23日(日) ※オンライン配信のみ ウィル福島アクティおろしまち

セミナーチラシ(PDF)

※チラシ(PDF)をご確認のうえ、お申し込みください。

ふくしまっこ育成セミナー(福島)お申し込み

taisou

ススメ 水産、福島産。

 福島県と福島民友新聞社など県内の報道機関8社は、県産水産物の風評払拭(ふっしょく)や販路拡大に向けた「ススメ 水産、福島産。」キャンペーンを展開している。新聞やテレビ、ラジオなど地元メディアが合同プロジェクトを組み、「常磐もの」として知られる県産水産物の魅力を積極的に発信することで、消費者に本県で水揚げされる魚介類の美味しさを再認識してもらい、本県漁業への応援機運を高めます。

 福島民友新聞社は、広告特集「おうちで食べよう ふくしまのお魚」を2022年2月まで全4回にわたり展開します。料理家の本田よう一さんが県産水産物を家庭で簡単に美味しく食べられるレシピを紙面で紹介します。

ふるさとふくしまフォトコンテスト

第22回ふるさとふくしまフォトコンテスト
募集テーマ 「ふくしまの花」
(福島県内に咲く花や、花のある風景を捉えた作品を募集します。県内各所で咲く花を幅広い視点で撮影した作品をお待ちしています。)
応募資格 福島県内在住のアマチュアカメラマンに限る。
応募締切 2022年7月29日(金)必着
お問い合わせ・応募先 福島民友新聞社営業局事業部
「ふるさとふくしまフォトコンテスト」係
〒960-8648 福島市柳町4-29
電話024-523-1334(平日午前10時~午後5時)
FAX024-523-1634

応募要項はこちら(PDF)

応募票はこちら(PDF)

緑の提言・作文コンクール

広く県内の児童・生徒から提言と作文を募集し、県民の「緑・自然」に対する関心と意識を高めることを目的とします。

テーマ 「ふるさとの緑を考える」(身近な体験・森林や自然環境の保全も含む)
応募資格 県内の小・中学生
締め切り 2022年1月13日(木)必着

実施要項(PDF)

応募票(PDF) ※必ず添付ください

応募票(Word) ※必ず添付ください

応募者名簿(PDF) ※必ず添付ください

応募者名簿(Excel) ※必ず添付ください

うつくしま・みずウオーク

 昔から人々の生活を支えてきた自然豊かな川と湖沼とその周辺を舞台に、水辺の自然にふれながら人気のウオーキングを楽しもうという催しです。川面・湖水などを渡る心地よい風に吹かれながら、ご家族そろってお楽しみ下さい。

2021年大会は終了しました。

きたしおばら大会in裏磐梯 8月7日(土) 桧原湖、五色沼、曽原湖
中止
三春大会 9月11日(土) さくら湖
中止
赤べこの里・やないづ大会 10月3日(日) 只見川
中止
源流の郷・西郷大会 10月30日(土) 阿武隈川
終了

※都合により大会日程が変更になる場合があります

※詳細は大会ごとにお知らせします

あいづ新米ウオーク

 実りの秋を迎えた会津路を歩く「あいづ新米ウオーク」を開催しています。

 2021年大会は終了しました。

創刊125周年記念切手「Yell from Fukushima」販売

 福島民友新聞は2020年、創刊125周年を迎えました。
 2020年は、福島市出身の作曲家・古関裕而氏をモデルとしたNHK朝の連続テレビ小説「エール」が放送され、日本全国に心のこもった応援を送っています。
 福島民友新聞では、温かなエールを送り続けた古関氏をはじめ、作詞家・野村俊夫氏(福島民友新聞社に大正14年から昭和6年まで記者として勤務)と歌手・伊藤久男氏の在りし日の姿を記念切手にし、販売しています。

販売開始日 2020年8月1日から(売切れ次第販売終了します)
販 売 所 福島民友新聞社本社事業局・郡山総支社・いわき支社・若松支社、福島民友新聞販売店、福島市役所売店、古関裕而記念館
ネット販売 メールにて、住所・お名前・電話番号・申し込み枚数を明記のうえ、申し込みください
お支払い 切手代金1,600円(1枚)と郵送料金120円=1,720円をお振込みください(1枚申し込みの場合)
※振込み手数料はご負担ください
※2枚以上申し込みの場合の郵送料金は140円です
※8枚以上申し込みの場合の郵送料金は210円です
※入金確認後、郵送します
お振込み先 東邦銀行本店営業部 普通 3812873
福島民友新聞株式会社
お問い合わせ 福島民友新聞事業局
電話(024)523-1334

テロワージュふくしま

「テロワージュふくしま」ホームページへ

【テロワージュふくしま】

 「究極の美味しさは産地にあり!」を理念に、地域の食材を使った料理と地域のお酒の組み合わせ(マリアージュ)を磨き、国内外の方々に福島の食の素晴らしさをお伝えするプロジェクト、それが「テロワージュふくしま」です。

食器イメージ

福島県沖地震で被害にあわれたお店の方に寄贈品をお送りいたします

 令和3年2月13日の福島県沖地震で被害に遭った県内の飲食店を支援する取り組みを開始いたしました。
 地震の被害を受けた県内の飲食店や宿などを対象にグラスやカップ、皿などの食器類の寄贈先を募集しています。

[申し込み方法]

(1)氏名または団体名
(2)住所
(3)電話番号
(4)寄贈食器確認画面(PDF)から、希望する食器(原則2種類まで)と個数を記入し、メールで
「テロワージュふくしま実行委員会」(support@f-wine.org)に申し込む。

【お申し込みの際は、以下の留意事項を予めご了承頂いたうえでお申し込み下さい。】

※発送準備が整ったものから掲載し、都度更新いたします。

※寄贈先の発表は寄贈品の発送をもってかえさせていただきます。

※寄贈品は着払いでお送りいたします。着払い代金は申込者の方のご負担とさせて頂きます。

※輸送中の破損を含め、いかなる不具合、クレームもお受けできません。

※品物はいずれも店舗やイベントなどで使用した中古品であり、細かな傷などがあります。

※返品、交換はいたしません。

※リーデルジャパンのワイングラスは1ラック(16脚)を1セットとしてお送りします。

※複数の方から希望が重なった場合、ご希望の個数とならない可能性があります。

※品物の発送まで数週間かかる可能性があります(申し込み締め切り後、順次、荷造りしたうえで発送します)。

パリ日本酒実証事業概要

パリ・日本酒販売実証事業のご案内

◆「SAKETIMES」で「テロワージュふくしま」を紹介してもらいました

◆dancyu webにタイアップ記事を掲載しています

モルゴーア・クァルテット福島公演

【お知らせ】

 新型コロナウイルスが感染拡大している状況を踏まえて2021年の公演は中止となりました。

 クラシックからプログレッシブ・ロックまで、ジャンルを超えた演奏で聴衆を魅了し続けるモルゴーア・クァルテットが、記憶のかなたにある名作に命を吹き込みます。

 福島民友新聞ユーチューブチャンネルにて、20年1月27日に東京文化会館で開かれた「モルゴーア・クァルテット第49回定期演奏会」のもようを公開しています。
 曲目は「ラフマニノフ=弦楽四重奏曲 第2番 二短調」など3曲です。メンバーの1人で元NHK交響楽団ビオラ奏者の小野富士さん(福島市出身)の解説と、県民へのメッセージも収録しています。是非ご覧ください。(2020年)

【前編】第49回定期演奏会 https://youtu.be/7owm8IZT-64

【後編】第49回定期演奏会 https://youtu.be/4l_BhRB9-E0

みんゆう新聞感想文コンクール

新聞を読んで、キミの感じたことを応募しよう

※2021年の応募は締め切りました。

お母さんありがとう作文コンクール

 福島中央ライオンズクラブと共催し、「お母さんありがとう作文コンクール」を実施します。
 作文は表現力・構成力を培うものです。国語力を養うため、様々な文章を書くことも大切です。作文を通じてより豊かで幸せな家庭を築いてもらおうと、下記の要項で作文を募集します。
 家族の団らんを見つめ直すこと、そして個々の国語力向上のため、各学年から幅広く作品をお待ちしています。

※2021年の応募は締め切りました。

読売・民友写真クラブ

 アマチュアカメラマンが集う写真クラブ「読売民友写真クラブ」(YMPC)が、2008年4月に誕生しました。全国組織として「読売写真クラブ」(YPC)があります。初心者から上級者までを対象に写真技術の向上と会員相互の親睦を深めることを目的として、楽しく活動するクラブです。

時空の路ヒルクライムin会津

 会津の歴史街道の急坂を自転車で駆け上がる「時空(とき)の路(みち)ヒルクライムin会津」を会津美里、下郷両町で開催しています。

※今後の大会日程は決まり次第公表します。

開催期日
募集期間
定員
競技内容

うつくしまトライアスロン

詳細はこちら(公式ウェブサイト)

 うつくしまトライアスロン実行委員会