イベント

県内で開催されるイベントや催し情報を紹介します。

主催事業

ふくしま元気UPプロジェクト

 2011年、東京電力福島第1原発事故の影響で県内の子供たちの体力・運動能力は著しく低下しました。福島県と福島民友新聞社は、この状況を改善するため、2014年から「ふくしま元気UPプロジェクト」を開始し、子供の運動能力向上のためのイベントを開催してきました。

 スポーツ庁が2018年12月に発表した本年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査(全国体力テスト)の結果では、本県平均は改善傾向にある一方で、同じ県内でも地域差が改めて浮き彫りとなりました。

 避難生活などによって子供たちの屋外運動や外遊びの機会が制限されるといった状況は改善されたことが一番の要因ですが、本プロジェクトの成果も徐々に現れています。

 小5女子の合計点は全国平均より0.74ポイント高く、4年連続で全国値を上回りました。ほかの子供は2016年度と同様に全国値を下回りましたが、いずれも全国との差は縮小傾向にあります。

 この傾向をより確かなものとしていくため、これまでの取り組みを強化・継続して、県内の子供たちに定着させていくことが重要だと考えています。

ふくしま元気UPプロジェクト2019・親子イベント
会津 11月16日(土) 会津大学体育館
郡山 12月8日(日) 郡山カルチャーパーク・アリーナ
いわき 2020年1月25日(土) いわき市平体育館

イベントチラシ(PDF)

元気UPプロジェクト2019「イベントin会津」お申し込み

元気UPプロジェクト2019「イベントin郡山」お申し込み

元気UPプロジェクト2019「イベントinいわき」お申し込み

ふくしまっこ育成セミナー(幼児教育関係向け)
南会津 10月24日(木) 南会津町田島体育館
白河 11月2日(土) 那須甲子青少年自然の家
会津 11月15日(金) 会津大学体育館
郡山 12月7日(土) 郡山カルチャーパーク・アリーナ
南相馬 12月12日(木) サンライフ南相馬

セミナーチラシ(PDF)

ふくしまっこ育成セミナーお申し込み

taisou

減塩サミット

 めざせ「健康寿命」日本一を目標に掲げ、福島医大と福島民友新聞社は「減塩サミット2019in福島」を開催する。県民の健康指標の改善を目指し、塩分と健康の関わりについて福島医大医学部循環器内科学講座の石田隆史教授が基調講演するほか、先進的な活動として福島、宮城、青森3県の3団体が事例を紹介し、減塩を実現する工夫について情報発信する。
 日本高血圧学会減塩委員会の協力、タニタ、カゴメ東北支店、第一生命保険福島支社の協賛、福島市、県医師会、県看護協会、県栄養士会、県食生活改善推進連絡協議会の後援。

【 お知らせ 】

 10月開催が台風19号の影響で延期となっていた「減塩サミットin福島」の開催日確定に伴い、開催のお知らせと聴講者(先着200名)を募集します。
 

【 問い合わせ 】

 福島民友新聞社総務局内の事務局
(電話024・523・1195、平日午前9時~午後5時)

と き 2019年12月22日(日) 午後1時から
ところ 福島市のザ・セレクトン福島
定 員 200人(聴講無料)
申し込み方法

「減塩サミット2019in福島」の聴講を希望する人は、
〈1〉氏名〈2〉住所〈3〉電話番号〈4〉複数聴講の場合は同行者の氏名―を、
電子メール(somu@minyu-net.com)か、
はがき(郵便番号960―8648、福島民友新聞社総務局)、
ファクス(024・523・2605)のいずれかに明記して申し込む。

問い合わせ 福島民友新聞社総務局内の事務局
(電話024・523・1195、平日午前9時~午後5時)

鍋奉行も納得。福鍋満腹絶倒計画

 福島民友新聞社と全農県本部は、福島市の福島ガスショールーム「プロメ」で11月30日に開くコンテスト「鍋奉行も納得。福鍋満腹絶倒計画」の参加者を募集している。県、JA福島中央会の共催。福島ガス、県青果物価格補償協会の協力。対象は、レシピを実際に調理できる個人や、親子、友人らのペア。県産のネギ、ニラ、シイタケ、春菊を中心とした秋冬野菜を食材に使ったオリジナル鍋のレシピを募る。1次審査(書類審査)を通過した3組がコンテストに出場、最優秀賞1組を目指して調理に臨む。

 ※終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

斎藤清・名作カレンダー

 福島民友新聞社は10月1日より、やないづ町立斎藤清美術館(柳津町)が企画制作する「2020年版斎藤清名作カレンダー」の販売を開始します。
 斎藤清画伯を代表する月ごと1作品と付録1作品の合計13点の作品を集めました。

体 裁 本体(300ミリ×594ミリ)に絵柄を手貼り
価 格 1部3300円(税込み)。郵送にて販売の場合、送料、代引き手数料別途
申し込み はがきは住所、氏名、電話番号、購入部数を明記し、郵便番号960―8648(住所不要)福島民友新聞社事業局「斎藤清名作カレンダー」係へ。ウェブサイト「みんゆうNet」からも申し込めるほか、県内の書店でも直接販売を取り扱う
問い合わせ 福島民友新聞社事業部(電話024・523・1334・平日午前10時~午後5時)

購入申し込み

緑の提言・作文コンクール

広く県内の児童・生徒から提言と作文を募集し、県民の「緑・自然」に対する関心と意識を高めることを目的とします。

テーマ 「ふるさとの緑を考える」(「緑」・「自然」に関する身近な体験談・森林の保全も含む)
応募資格 県内の小・中学生(令和元年度現在)
締め切り 令和2年1月16日(木) ※当日消印有効

実施要項(PDF)

応募者名簿(Excel) ※必ず添付ください

うつくしま・みずウオーク

昔から人々の生活を支えてきた自然豊かな川と湖沼とその周辺を舞台に、水辺の自然にふれながら人気のウオーキングを楽しもうという催しです。川面・湖水などを渡る心地よい風に吹かれながら、ご家族そろってお楽しみ下さい。

※2019年大会はすべて終了しました。たくさんのご参加、ご協力ありがとうございました。

赤べこの里・やないづ大会 6月1日
きたしおばら大会in裏磐梯 8月3日
三春大会 9月21日
源流の郷・西郷大会 10月26日

花いっぱいコンクール

 福島民友新聞社、福島県森林・林業・緑化協会、農林中央金庫福島支店は、花を愛する心と豊かな情操を育み“郷土を花と緑で飾ろう”という趣旨のもと、健康で明るい「福島県花いっぱい県民運動」を提唱してきました。 本年は「第52回花いっぱいコンクール」を開催しますので、震災からの復興と緑あふれる潤いのある暮らしを送るため、皆さまのご参加をお願いします。 さらに、本コンクールにおいて優秀な成績を収めた団体は、「全国花のまちづくりコンクール」に推薦いたします。

※終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

緑化運動テーマ 「その手から つながる未来 広がる緑」 
~「緑の募金」協力へのお願い~
応募締め切り 5月31 日(金)必着

募集のご案内・参加要項(PDF)

活動記録(PDF)

活動記録(ワード)

※8~9月上旬の間に現地審査を行い、表彰候補となった申込者に「活動記録」の提出を求めます。
 10月末~11月上旬に本審査を行い、入賞を決定します。

みんゆう新聞感想文コンクール

新聞を読んで、キミの感じたことを応募しよう

※終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

応募資格 県内の小・中学生、高校生に限ります
作品テーマ 2019年1月1日~8月31日の日刊新聞掲載記事を読んだ感想
締め切り 2019年9月5日(木)必着

お母さんありがとう作文コンクール

 福島中央ライオンズクラブと共催し、「お母さんありがとう作文コンクール」を実施します。
 作文は表現力・構成力を培うものです。国語力を養うため、様々な文章を書くことも大切と思います。作文を通じてより豊かで幸せな家庭を築いていただこうと、下記の要項で作文を募集します。
 校務ご多忙の中とは思いますが、家族の団らんを見つめ直すこと、そして個々の国語力向上のため、各学年から幅広く作品をご応募いただきたく、ご案内申し上げます。

※終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

対象 県北地区(福島市、二本松市、伊達市、本宮市、伊達郡、安達郡)内の小学生に限ります。
題材と規定  題材は「母」についてなら何でも結構です。小学1年生は、400字詰め原稿用紙1枚以内、2・3年生は2枚以内、4~6年生は3枚以内の作文を募集。
 題名、学校名、学年、氏名は字数に含みます。
※注意
 原稿用紙の1行目に題名、2行目に学校名、学年、氏名(ふりがなも記入)を明記、文章は3行目から書き始めてください。
(別紙に応募一覧を添付してください。氏名は漢字)
締め切り 9月13日(金)必着 〒960-8648(住所不要)
福島民友新聞社 事業部 「お母さんありがとう作文コンクール」係まで
学校ごとにまとめてお送り下さい。
参加賞 参加者全員に参加賞を贈ります

読売・民友写真クラブ

 アマチュアカメラマンが集う写真クラブ「読売民友写真クラブ」(YMPC)が、2008年4月に誕生しました。全国組織として「読売写真クラブ」(YPC)があります。初心者から上級者までを対象に写真技術の向上と会員相互の親睦を深めることを目的として、楽しく活動するクラブです。

いわきサンシャインマラソン

 日本陸連公認のフルマラソン大会「第11回いわきサンシャインマラソン」は2020年2月23日に開かれる。定員は5種目で計1万人。いずれも先着順。
 実行委員会の主催、市と市教委、福島陸協、市体協、福島民友新聞社、読売新聞社の共催。

詳細はこちら(公式ウェブサイト)

うつくしまトライアスロン

※第21回「うつくしまトライアスロンinあいづ」は8月25日に開催され無事終了しました。ご参加、ご協力ありがとうございました。

 詳細は 公式ウェブサイト へ。

 うつくしまトライアスロン実行委員会

時空の路ヒルクライムin会津

大会は終了しました。ご参加、ご協力ありがとうございました。

開催期日 2019年5月19日(日)
募集期間 2019年2月1日 ~ 4月20日
定員 先着800人(定員になり次第締め切り、団体戦は定員なし)
競技内容 ・タイムトライアルレース
・県道下郷会津本郷線(大内宿こぶしライン)
 距離13.5キロ、高低差600メートル
 会津美里町~下郷町大内宿方面へ向かうコース

チラシ表(PDF)

受付会場へのアクセス(PDF)

コース、傷害保険、前夜祭(PDF)

大会要項、申込方法(PDF)

ふくしま再生可能エネルギーシンポジウム 採録動画のページ

ふくしま再生可能エネルギーシンポジウム~福島の未来を考える

 福島県の再生可能エネルギーの可能性について意見を交わす「ふくしま再生可能エネルギーシンポジウム~福島の未来を考える」は11月23日、いわき市のアリオスで開かれました。福島民友新聞社の主催、東洋システムの特別協賛、福島トヨタ自動車の協賛。
 パネル討論に参加した内堀雅雄知事は、県の掲げる再生エネ「先駆けの地」の実現を目指し、関連産業の育成、集積に向けた産官民の連携強化を提案。
 相樂希美東北経済産業局長、中岩勝産業技術総合研究所福島再生可能エネルギー研究所長、庄司秀樹東洋システム社長も、国や民間企業が一体となって取り組む必要があるとの認識で一致しました。
 また、リチウムイオン電池の生みの親として知られる旭化成名誉フェローの吉野彰氏が特別講演しました。当日の様子を動画でご覧ください。(2018年)


 再エネ本県先駆け 産官民が連携強化、ふくしま再生可能エネルギーシンポジウム

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