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金山町長に長谷川盛雄氏 現職に21票差、2氏破り初当選

金山町長に長谷川盛雄氏 現職に21票差、2氏破り初当選

支持者とバンザイし、初当選を喜ぶ長谷川盛雄氏(中央)。左は妻三栄さん=5日、金山町

 任期満了に伴う金山町長選は5日投票が行われ、即日開票の結果、前町議会議長で無所属新人の長谷川盛雄氏(68)が、いずれも無所属で現職の長谷川律夫氏(76)=2期、町観光物産協会副会長で新人の坂内譲氏(45)を破り、初当選を果たした。次点の現職に21票差だった。任期は22日から4年。
 同町長選は8年ぶりの選挙戦となり、長谷川盛雄氏は国や県の施策に対応し、高齢者福祉対策などを早急に進める政策を訴え、支持を集めた。当日有権者数は2123人(男性998人、女性1125人)。投票率は86.29%。

 即戦力訴え接戦制す
 55年ぶりの三つどもえで争われた金山町長選では、前町議会議長で新人の長谷川盛雄氏(68)が3選を目指した現職の長谷川律夫氏(76)と、町観光物産協会副会長で新人の坂内譲氏(45)を破り初めて町政を担う負託を受けた。
 同町は9月1日現在の高齢化率が57.9%で県内で最も高く、少子高齢化対策を各候補者が重要政策に掲げた。争点が見えづらく実行力が問われた選挙戦で、長谷川盛雄氏は町議会議長を7年務めた実績など町政刷新の即戦力として支持を訴え、接戦を制した。
 長谷川律夫氏は町政を担った2期8年の実績、坂内氏は若さと行動力を強調したが、及ばなかった。
 長谷川盛雄氏は8年前の町長選で長谷川律夫氏に敗れたが、今回は21票差で雪辱した。町内融和を図りながらの町政運営になるが、公約を実現し町民に希望を示せるか手腕が問われる。

 【 金山町長選 】(選管最終)
668
長谷川盛雄
無新
647
長谷川律夫
無現
494
坂内   護
無新

(2014年10月6日 福島民友・県内選挙ニュース)



 

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