タレントの伊集院光(56)が、信念を貫いた生き方で感動を与えた文化人・表現者を顕彰する『第7回種田山頭火賞』を受賞し、15日に都内で行われた授賞式に出席した。
【集合ショット】金屏風の前で笑顔をみせる伊集院光&中江有里&山田五郎
過去の受賞者は、磨赤兒(舞踏家・俳優)、伊藤比呂美(詩人・小説家)、確井俊樹(ピアニスト)、夏井いつき(俳人)、ロバート・キャンベル(日本文学研究者)、桃井かおり(俳優)。第7回選考委員は評論家の山田五郎、作家の中江有里が務めた。
表彰状を受け取った伊集院は「こういう立派な賞をいただいたことが、ほぼなかった」といい「今までバイトの履歴書の賞罰欄に何も書けなかった。次のバイトの面接の時には種田山頭火賞をもらったと書けます(笑)」と笑顔で喜んだ。
式後の取材では、来年2月に七代目三遊亭亭円楽を襲名することになった落語家・三遊亭王楽(46)について話題が及ぶと、先代の弟子だった伊集院は「本当にいいこと。あんなピッタリな人材はいない」と絶賛しつつ「ひそかに俺に話し来ないかなとは思ったけど、廃業していましたから。もう長い正座はまっぴらです(笑)」とジョークも忘れなかった。
「『笑点』に円楽という名前が戻ってきたら、こんなにうれしいことはない」と期待を寄せる一方で「王楽さんは、僕よりずっと下の順序の人。王楽、王楽くんと呼んでもいい。でも円楽になっちゃうと『円楽、ジュース買ってきてくれ!』と言うのは難しい。そこは僕がジュースを買いに行きます(笑)」ともこぼして笑いを誘っていた。
伊集院光、年下の“円楽誕生”に複雑?「『円楽、ジュース買ってきてくれ!』と言うのは難しい(笑)」
2024/10/15 13:28
- エンタメ総合
アクセスランキング
【新まち食堂物語】中華料理 大昇楼・郡山市 初代の味、守り受け継ぐ
-
全国のクマ出没マップは随時更新
-
福島民友新聞創刊130周年特集
信頼~福島民友の現在地~
新聞の仕事や歴史 マンガで紹介 -
トヨタソーシャルフェス2025
-
全国学力テスト2025(外部特設サイト)
-
全国学力テスト2025
-
民友のワークシート~新聞コンクール
-
いわきFC2025試合日程
-
みんゆうデジタルアーカイブ
みんゆうみるもん -
大学入学共通テスト
追・再試験問題 -
掲載写真とバックナンバー
注文はこちら -
OPEN CAMPUS
オープンキャンパス2025【PR】 -
Smile&Smile
ふくしま子育て応援隊【PR】 -
民友ゆうゆう倶楽部
-福島県のシニアライフをサポート- -
それ、調べます
みんゆう特命係~ゆう特~ -
知る・備える・身を守る
#イイソナエ キャンペーン【PR】 -
PR TIMES
福島県内・隣県関係プレスリリース情報 -
マーケット速報
-
福島民友NEWSmart
