サッカーJ1のFC町田ゼルビアは15日、公式サイトを更新。SNSにおけるクラブへの誹謗中傷に対して、刑事告訴をすることを発表した。あわせて、クラブ代表取締役社長 兼 CEO 藤田晋氏が声明を出した。
【写真】町田ゼルビアの歴史映像とともに「夢を、”夢のまま”で、終わらせてたまるか。」
サイトでは「この度、弊社は10月6日付けにリリースいたしました『弁護士 加藤博太郎 氏の顧問就任及び誹謗中傷に関する情報提供窓口設置のお知らせ』に基づく具体的な対応として、SNSにおける弊クラブへの誹謗中傷に対して、刑事告訴をすることになりました」と報告。
「弊社及び弊クラブは、引き続き『安全・安心・快適』で『日本一 笑顔溢れるスタジアム』づくりを目指しており、ご来場者の皆様にもピッチ上の選手同様に、フェアな応援や安心して観戦・応援をしていただける環境となることを切に願っております。繰り返しとはなりますが、ファン・サポーターの皆様におかれましても、節度ある行動を何卒宜しくお願いします」と呼びかけている。
■藤田晋社長コメント全文
この度、加藤弁護士のご協力の元、弊クラブに所属する選手、監督、スタッフおよび弊クラブに向けて誹謗中傷した者を対象に、刑事告訴をすることとなりました。
昨年来、クラブの好調な成績と比例するように、無数の誹謗中傷を浴びており、それはもう酷いものでしたが、これまでは新参者への洗礼かと目を瞑ってきました。
しかしながら、もう限界です。既に多大な実害、実損が出ており、これ以上はもう看過しないことを決意しました。
「FC町田ゼルビアなら叩いてもいい」、あるいは「FC町田ゼルビア側に叩かれる問題がある」と思い込んでいる人たちの行動は、完全に度が過ぎており、これはイジメの構図と同じです。
この状況を変えるには、対象者がインパクトのある処罰を受けることで、コトの重大さを理解してもらうしかないと思っています。
今後、継続的に、かつ徹底的に、我々は断固たる姿勢で誹謗中傷に対処して参ります。
本件をきっかけに、弊クラブの選手・監督・スタッフが、1日でも早く、サッカーに集中できる状態に回復することを願います。
FC町田ゼルビア、SNS上の誹謗中傷に対して刑事告訴 藤田晋社長「これ以上はもう看過しないことを決意しました」
2024/10/15 15:15
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