NHK『ブラタモリ』が、11月2日から4日にかけて番組史上初となる三夜連続放送されることが決定した(後7:30)。およそ8ヶ月ぶりに『ブラタモリ』が帰ってくるが、16日に見どころが公開となった。
【番組カット】8ヶ月ぶりのブラタモリに笑顔を浮かべるタモリ
今回の旅は、『東海道五十七次』に注目。江戸時代に徳川幕府が整備した東海道は、江戸と京都を、53の宿場を置いて結んだ『東海道五十三次』が有名ですが、五十三次のルートから途中で分かれ、江戸と大阪を57の宿場を置いて結んだ『東海道五十七次』も存在していた。
そこで「東海道“五十七次”の旅 ~行けばわかるさ 徳川の思惑~」を旅のお題に、五十三次のルートとの分岐点から、大阪市内中心部までの約54キロメートルの区間をたどり、徳川の思惑に迫る。タモリがまず注目したのは、京都市と大津市の境目付近にある、五十三次ルートと五十七次ルートの分岐点の三差路。この三差路を、東海道五十七次方面へすすむ。
4つの宿場町(54番目「京都・伏見」、55番目「京都・淀」、56番目「大阪・枚方」、57番目「大阪・守口」)で、徳川の思惑を探った後、ゴールの大阪市中心部を目指す。旅のパートナーは広島局の佐藤茉那アナウンサー(2020年入局)。
■佐藤茉那アナ
実は高校生の時、ブラタモリのロケに遭遇したことがあるんです。9年後に、まさかこうしてご一緒できるとは思いませんでした。タモリさんのするどい指摘で、見落としそうな意外なところにある“徳川らしさ”をたくさん発見できました。ロケの最後で、『東海道五十七次』の存在が、なぜ今あまり知られていないのかが分かり、その理由にも納得です!
8ヶ月ぶり復活『ブラタモリ』東海道五十七次に注目 パートナーの佐藤茉那アナは高校時代にロケ遭遇【コメント全文】
2024/10/16 15:22
- エンタメ総合
アクセスランキング
【新まち食堂物語】中華料理 大昇楼・郡山市 初代の味、守り受け継ぐ
-
全国のクマ出没マップは随時更新
-
福島民友新聞創刊130周年特集
信頼~福島民友の現在地~
新聞の仕事や歴史 マンガで紹介 -
トヨタソーシャルフェス2025
-
全国学力テスト2025(外部特設サイト)
-
全国学力テスト2025
-
民友のワークシート~新聞コンクール
-
いわきFC2025試合日程
-
みんゆうデジタルアーカイブ
みんゆうみるもん -
大学入学共通テスト
追・再試験問題 -
掲載写真とバックナンバー
注文はこちら -
OPEN CAMPUS
オープンキャンパス2025【PR】 -
Smile&Smile
ふくしま子育て応援隊【PR】 -
民友ゆうゆう倶楽部
-福島県のシニアライフをサポート- -
それ、調べます
みんゆう特命係~ゆう特~ -
知る・備える・身を守る
#イイソナエ キャンペーン【PR】 -
PR TIMES
福島県内・隣県関係プレスリリース情報 -
マーケット速報
-
福島民友NEWSmart
