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『ふてほど』新年SP、ポスタービジュアルが解禁

2025/11/30 10:38

  • エンタメ総合
『新年早々 不適切にもほどがある! ~真面目な話、しちゃダメですか?~』より(C)TBS

 TBSが、2026年1月4日午後9時からスペシャルドラマ『新年早々 不適切にもほどがある! ~真面目な話、しちゃダメですか?~』を放送する。2024年1月期にオンエアされた金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』の続編で、阿部サダヲが演じる体育教師・小川市郎が再び時代を飛び越え、令和だけでなく未来や過去へも向かう物語となる。

【別カット】SPドラマの一部シーンを公開!阿部サダヲ、仲里依紗らに新展開

 前作では1986年から令和へタイムスリップした市郎が、“不適切”上等の昭和感覚を炸裂させ、コンプラ社会に慣れた令和の人々に揺さぶりをかける姿が反響を呼んだ。今回のスペシャルでは、タイムトンネルの進化によって市郎が好きな時代へ行けるようになり、仲里依紗演じる渚を通して都議会議員・平じゅん子(江口のりこ)と出会うことから物語が大きく動き出す。日本初の女性総理が誕生するのか、しないのか。その瀬戸際で“ある事件”が勃発し、市郎は娘・純子(河合優実)の未来を変えるためにも再び奔走する展開になるという。

 今回、スペシャルドラマの世界観を象徴するポスタービジュアルが初解禁された。中央のドアから「おまたせ!」と飛び出す市郎を中心に、阿部、仲里依紗、磯村勇斗、河合優実、坂元愛登、吉田羊が勢ぞろい。市郎を時代へ運ぶ“タイムトンネル”の中に設置された“いつでもドア”は、ドアノブ上部のタッチパネルに西暦と日付を入力すると目的の時代へ跳べる仕様だという。昭和に生きるムッチ先輩(磯村)と純子が扉の奥に描かれ、令和で渚、サカエ(吉田)、キヨシ(坂元)が市郎の飛び出しを見守る構図となっている。

 さらに、ドアを取り囲むように大量の“小川市郎”の姿が配置されているのもポイントで、中心の市郎と合わせて総勢9人の市郎が劇中にも登場する可能性が示唆されている。どのようなシーンとして描かれるのか、期待を高めるビジュアルとなった。

 同作は“笑って、考えて、ほろっと泣いて、ちょっと気まずくなる”という独自の空気感を新年のスタートに届けるスペシャル版。『新年早々 不適切にもほどがある! ~真面目な話、しちゃダメですか?~』は2026年1月4日午後9時に放送される。

 またスペシャル放送に先駆けて、12月29日、30日、31日の3日間で金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』の一挙再放送が決定。名場面に加え、スペシャルの見どころや撮影の裏側も公開される特別編集版となり、年明けの放送への期待を高める。2025年の笑いおさめは『ふてほど』になりそうだ。

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