俳優の横浜流星が主演を務める、大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第46回「曽我祭の変」では、一橋治済(生田斗真)が定信たちのたくらみに気づき、大崎(映美くらら)を毒殺するという衝撃の展開を迎えた。一橋治済役・生田斗真からコメントが到着した。
【写真あり】「分かりやすい!」新たな相関図を公開
放送100年を迎える2025年は、日本のメディア産業、ポップカルチャーの礎を築き、ときに“お上”に目をつけられても“面白さ”を追求し続けた人物“蔦重”こと、蔦屋重三郎が主人公。親なし、金なし、画才なし……ないないづくしの“江戸のメディア王”として時代の寵児になった快楽児・蔦重は、文化隆盛の江戸時代中期に喜多川歌麿、葛飾北斎、山東京伝を見出し、日本史史上最大の謎の一つ“東洲斎写楽”を世に送り出す。脚本は森下佳子氏が担当。江戸時代の版元で浮世絵師の喜多川歌麿や葛飾北斎を世に出したことで知られる蔦屋重三郎の生涯を描く。
■コメント
――定信たちのたくらみに気づいた時の気持ちは?
この字は見たことある見慣れた字だなというところでも確信を得たのは間違いないかなと思います。ワクワクしたんじゃないですか。来たぞ来たぞっていうか。耕書堂に乗り込むというか、お店に入っていくのも、あえてでしょうね。憎いとか悔しいとか、懲らしめてやりたいとかっていう気持ちは微塵もないというか。本当に何とも思ってないですからね。治済にとって一時の暇つぶしの時間に過ぎないんです。
――治済を演じてきていかがですか?
とても自由度高くやらせていただけているのは、ありがたいなと思うし、特に僕が何をしなくとも、スタッフワークによって薄気味悪く撮っていただいたり、ほかの方々の芝居でよって僕の邪悪さが強調されるような作りにしてくださっていたり。なので、僕は悪くないです(笑)。口元のニヤリとかアップ撮られていたんだとか、能面と対になるような治済の表情とか、こんな風になっていたんだってあとで気づくことが多いので、本当に知らぬ間に悪者にされている感覚がありますよ。「あ、こんな悪い表情切り取られてる!」とかあります。おもしろいですけどね。ここまで嫌われることもなかなか珍しいと思うので、貴重な経験をさせていただいています。最後まで使命を全うしたいと思います。
――治済の今後は?
本当に最初から最後まで言えないことづくしだから、なかなか驚きの展開になっていくと思うので、期待を裏切らないラストになるんじゃないでしょうか。楽しみにしてほしいと思います。
『べらぼう』衝撃展開 一橋治済が毒殺 生田斗真が心境語る「暇つぶしに過ぎない」
2025/11/30 20:45
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