【子育て応援隊】親子で学ぶスキンケア ボディーソープの泡体験

 
ボディーソープの泡に触れる親子ら

 福島民友新聞社と福島中央テレビ(中テレ)の共同キャンペーン「ふくしま子育て応援隊」は12日、福島市でイベント「親子で学ぼう!ヘアケア&スキンケア」を開き、参加した親子が子どもたちの肌や髪の手入れの大切さを改めて感じた。福島市の後援、化粧品や薬品メーカー「クラシエ」の協賛、ドラッグストア「ハシドラッグ」の協力。

 午前、午後の両部に計60組の親子が参加した。

 体験型講座(ワークショップ)では参加者が無地のボトルにシールを貼ったり、ペンで絵を描いたりして「デコボトル」を作った。実際にボディーソープの泡や香りを体験したほか、絵本の読み聞かせを楽しんだ。

 中テレアナウンサーの同応援隊ナビゲーター大橋聡子さん、クラシエヘアマーケティング部の綿引志帆さん、ハシドラッグの橋浦英二郎副社長、じんキッズクリニック小児科医の酒井信子副院長による座談会も開かれた。酒井副院長は、子どものスキンケアのポイントとして、清潔にするためたくさんの泡で肌に付いた汗と汚れを洗い流すことや保湿、紫外線を防ぐ対策などの大切さを伝えた。

 福島市の渡辺結羽ちゃん(4)は「デコボトル作りが楽しかった」と笑顔。母栄美子さん(44)は「アトピーに関することなども質問できて、不安を解消できた」と話した。