会津美里町の伊佐須美神社で参拝者に授与される「干支(かんし)美術絵馬」が完成した。来年の干支(えと)「午(うま)」が描かれており、12月1日から授与する。
原画は、南相馬市出身の日本画家佐藤隆良さんが描き、りりしく走る白馬が表現されている。文字は同神社にゆかりのある元知事・故松平勇雄さんの遺筆を使っている。
初穂料2000円。裏面に沼沢文彦宮司が揮毫(きごう)した「福寿」の文字が入った染筆絵馬は3000円。郵送での授与や取り置きも受け付ける。
問い合わせは同神社(電話0242・54・5050)へ。
