塩田元県議が出馬を正式表明「新たな発想で対応」 石川町長選

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 任期満了に伴い8月28日告示、9月2日投票で行われる石川町長選で、新人で元県議塩田金次郎氏(70)は16日、同町で会見し、立候補を正式に表明した。

 塩田氏は「高齢化が加速している。町民の声を吸い上げ、新たな発想で対応していかなければならない」と述べ、少子高齢化対策や企業誘致などに当たる考えを示した。塩田氏は同町出身、学法石川高卒、亜細亜大中退。石川町議を2期、県議を4期務めた。

 町長選を巡っては、現職の加納武夫氏(80)=3期=が22日に立候補を表明するとみられる。