復興の道標 【 震災・原発関連

復興の道標

 被害救済のための賠償金が県民同士のあつれきの種となり、放射線防護や原子力政策に対する国民の不信が、時に県民を傷つける言葉となって発せられる。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から間もなく5年。復興への歩みが進む一方で、行政の公式見解には表れず、県民も話題にするのを避けるような原発事故特有の現象に、「福島」は戸惑い続けている。廃炉までの30~40年の道のりの中で、私たちのこの5年の経験はどんな意味を持つのか。避難者の現状、課題に迫る。 ◆ご意見、ご感想、情報をお寄せください  ◆郵便 郵便番号960―8648(住所不要)福島民友新聞社報道部「復興の道標」係 ◆ファクス 024・523・1657 ◆電子メール douhyo@minyu.jp

「5年の歴史」編へ識者の意見【番外編 下】玄侑宗久氏・芥川賞作家、福聚寺住職

玄侑宗久氏

 ◆玄侑 宗久氏  風評の中を生きて学ぶ  原発事故で県民は、複雑でややこしい状況に置かれることにな・・・[続きを読む]

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