イベント

県内で開催されるイベントや催し情報を紹介します。

ふくしま元気UPプロジェクト

 2011年、東京電力福島第1原発事故の影響で県内の子供たちの体力・運動能力は著しく低下しました。福島県と福島民友新聞社は、この状況を改善するため、2014年から「ふくしま元気UPプロジェクト」を開始し、子供の運動能力向上のためのイベントを開催してきました。

 スポーツ庁が2018年2月に発表した本年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査(全国体力テスト)の結果では、本県は男女とも全学年で実技8種目の合計点(80点満点)が東日本大震災前の水準を上回りました。

 避難生活などによって子供たちの屋外運動や外遊びの機会が制限されるといった状況は改善されたことが一番の要因ですが、本プロジェクトの成果も徐々に現れています。

 小5女子の合計点は全国平均より0.67ポイント高く、3年連続で全国値を上回りました。ほかの子供は2016年度と同様に全国値を下回りましたが、いずれも全国との差は縮小。全学年、男女とも抽出調査から全員調査に変わった13年度以降で最高値でした。

 この傾向をより確かなものとしていくため、これまでの取り組みを強化・継続して、県内の子供たちに定着させていくことが重要だと考えています。

ふくしま元気UPプロジェクト2018・親子イベント
会津 9月22日(土) 会津大学体育館
福島 11月3日(土・祝) 福島市体育館・武道場
いわき 12月9日(日) いわき市平体育館

イベントチラシ(PDF)

元気UPプロジェクト2018「イベントin会津」お申し込み

元気UPプロジェクト2018「イベントin福島」お申し込み

元気UPプロジェクト2018「イベントinいわき」お申し込み

ふくしまっこ育成セミナー(幼児教育関係向け)
会津  9月21日(金) 会津大学体育館
相馬 10月16日(火) 相馬市総合福祉センター
須賀川 10月17日(水) 須賀川市中央体育館
福島 11月2日(金) 福島市体育館・武道場
いわき 12月9日(日) いわき市平体育館

セミナーチラシ(PDF)

ふくしまっこ育成セミナーお申し込み

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緑の提言・作文コンクール

広く県内の児童・生徒から提言と作文を募集し、県民の「緑・自然」に対する関心と意識を高めることを目的とします。

テーマ 「ふるさとの緑を考える」(「緑」・「自然」に関する身近な体験談・森林の保全も含む)
応募資格 県内の小・中学生(平成30年度現在)
締め切り 平成31年1月17日(木) ※当日消印有効

実施要項(PDF)

応募者名簿(Excel)  *必ず添付ください

いわきサンシャインマラソン

 日本陸連公認のフルマラソン大会「第10回いわきサンシャインマラソン」は19年2月10日に開かれる。定員は5種目で計1万人。いずれも先着順。
 実行委員会の主催、市と市教委、福島陸協、市体協、福島民友新聞社、読売新聞社の共催。
 10回目を記念した今回はフルマラソン完走者に記念メダルが贈られる。

詳細はこちら

うつくしま・みずウオーク

昔から人々の生活を支えてきた自然豊かな川と湖沼とその周辺を舞台に、水辺の自然にふれながら人気のウオーキングを楽しもうという催しです。川面・湖水などを渡る心地よい風に吹かれながら、ご家族そろってお楽しみ下さい。

※2018年大会はすべて終了しました。たくさんのご参加、ご協力ありがとうございました。

福島大会 5月12日
赤べこの里・やないづ大会 6月2日
きたしおばら大会in裏磐梯 7月7日
三春大会 9月22日
源流の郷・西郷大会 10月27日

斎藤清・名作カレンダー

 福島民友新聞社は10月1日より、やないづ町立斎藤清美術館(柳津町)が企画制作する「2019年版斎藤清名作カレンダー」の販売を開始します。
 斎藤清画伯を代表する月ごと1作品と付録1作品の合計13点の作品を選び、同カレンダー初登場作品を集めました。

体 裁 本体(300ミリ×594ミリ)に絵柄を手貼り
価 格 1部3000円(税込み)。郵送にて販売の場合、送料、代引き手数料別途
申し込み はがきは住所、氏名、電話番号、購入部数を明記し、郵便番号960―8648(住所不要)福島民友新聞社事業局「斎藤清名作カレンダー」係へ。ウェブサイト「みんゆうNet」からも申し込めるほか、県内の書店でも直接販売を取り扱う
問い合わせ 福島民友新聞社事業部(電話024・523・1334・平日午前10時~午後5時)

購入申し込み

鍋奉行も納得 我が家自慢の福鍋・満腹絶倒計画

 福島民友新聞社と全農県本部は、福島市の福島ガスショールーム「プロメ」で11月24日に開くコンテスト「鍋奉行も納得。福鍋満腹絶倒計画」の参加者を募集している。県、JA福島中央会の共催。福島ガス、県青果物価格補償協会の協力。対象は、レシピを実際に調理できる個人や、親子、友人らのペア。県産のニラ、シイタケ、春菊を中心とした秋冬野菜を食材に使ったオリジナル鍋のレシピを募る。1次審査(書類審査)を通過した3組がコンテストに出場、最優秀賞1組を目指して調理に臨む。

読売・民友写真クラブ

 アマチュアカメラマンが集う写真クラブ「読売民友写真クラブ」(YMPC)が、2008年4月に誕生しました。全国組織として「読売写真クラブ」(YPC)があります。初心者から上級者までを対象に写真技術の向上と会員相互の親睦を深めることを目的として、楽しく活動するクラブです。

お母さんありがとう作文コンクール

 福島中央ライオンズクラブと共催し、「お母さんありがとう作文コンクール」を実施します。作文は表現力・構成力を培うものです。国語力を養うため、様々な文章を書くことも大切と思います。作文を通じてより豊かで幸せな家庭を築いていただこうと、下記の要項で作文を募集します。

※たくさんのご応募、ありがとうございました。

対象 県北地区(福島市、二本松市、伊達市、本宮市、伊達郡、安達郡)内の小学生に限ります。
題材と規定 題材と規定 題材は「母」についてなら何でも結構です。小学1年生は、400字詰め原稿用紙1枚以内、
2・3年生は2枚以内、4~6年生は3枚以内の作文を募集。
 題名、学校名、学年、氏名は字数に含みます。
※ 注 意  原稿用紙の1行目に題名、2行目に学校名、学年、氏名(ふりがなも記入)を明記、
文章は3行目から書き始めてください。
(別紙に応募一覧を添付してください。氏名は漢字)
締め切り 9月14日(金)必着
 〒960-8648(住所不要)福島民友新聞社 事業部

受賞者一覧(PDF)

みんゆう新聞感想文コンクール

新聞を読んで、キミの感じたことを応募しよう

応募資格 県内の小・中学生、高校生に限ります
作品テーマ 2018年1月1日~8月31日の日刊新聞掲載記事を読んだ感想
締め切り 9月5日(水)消印有効

福島県小中学校PTA広報紙コンクール

広報紙の内容充実と制作技術の向上を図る事を目的として実施いたします。

対象 県内小中学校のPTAで平成29年度に2回発行された広報紙

うつくしまトライアスロン

「第20回うつくしまトライアスロンinあいづ」は、成功裏に終了いたしました。
コース沿いで声援を送っていただいた県民の皆さま、大会を支えてくださった多くのボランティア、会津若松、猪苗代両署、コース沿線市町の皆さまに、厚く御礼申し上げます。  うつくしまトライアスロン実行委員会

「第20回うつくしまトライアスロンinあいづ」成績

時空の路ヒルクライムin会津

大会は終了しました。ご協力ありがとうございました。

開催期日 平成30年5月20日(日)
募集期間 平成30年2月1日 ~ 4月20日
定員 先着800人(定員になり次第締め切り、団体戦は定員なし)
競技内容 ・タイムトライアルレース
・県道下郷会津本郷線(大内宿こぶしライン)
 距離13.5キロ、高低差600メートル
 会津美里町~下郷町大内宿方面へ向かうコース

個人戦成績(PDF)

団体戦成績(PDF)

チラシ表(PDF)

チラシ裏(PDF)

コース、傷害保険、前夜祭(PDF)

大会要項、申込方法(PDF)