民友マンガ大賞 【 表彰事業

民友マンガ大賞

 県内のアマチュア漫画家や漫画ファンらが絵の技術とアイデアを競う催しで、今の時代をうまく切り取り、漫画的に表現した作品やふるさとの温かい人情を感じさせるような作品を表彰している。  「マンガ部門」と「絵手紙部門」の2部門がある。  1983(昭和58)年に創設された。  年末に入賞者を発表し正月紙面で作品を紹介している。

第33回民友マンガ大賞

 福島民友新聞社は7日から、「民友マンガ大賞」の作品を募集しています。33回目を迎えるマンガ部門のテーマは「二刀流」。古くは宮本武蔵から、最近ではプロ野球日本ハムの大谷翔平選手の活躍により、若者にも認知されました。二つのことを同時に行い、極めてしまうような希望に満ちた言葉。さまざまな切り口による、切れ味鋭い作品を期待します。

【 作品募集中 】